一度体験してみたいものの一つに、「カラー治療」というものがあります。
「カラー治療」とは、患部に、小さな色(色紙)を貼ることで、身体の痛みを取りのぞいたり、
悪い所を治したりする、という、東洋医学の一つ。

最初に聞いた時は、色紙を身体に貼る???と思ったのですが、先日、「色と時間感覚」の中で、
赤い部屋と青い部屋での実験が、目隠しをして行われたとお伝えいたしましたよね。
ということは、色の持つ波長が、人の眼以外の器官からも、皮膚を通して人体に
影響を与えているということ。

可視範囲のうち、長い波長の電磁波(赤い色)が人を興奮させたり血圧を上げたりし、
短い波長の電磁波(青い色)が人を沈静させたりするのであれば、
それらの色を患部に貼ることで何かが起こるということも、理にかなっているかも、と思い直しました。

色は全身で感じるもの。その色のパワーに、興味深々です。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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