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2012/07

紫陽花

10:45:11 | 学習について

梅雨明けが待ち遠しいですね。
雨の降る時期に、本当にぴったりなのが紫陽花の花。
雨に打たれる紫陽花を見ると、心揺り動かされます。

よく目にする、丸い形に花弁がぎっしりついた紫陽花は、
セイヨウアジサイで、丸い形の円周にだけ花弁がつき、
中央が蕾のように見えるガクアジサイが日本原産なのだそうです。
昔は時間がたつとガクアジサイの蕾が全て咲いて、
セイヨウアジサイのようになるのだと思っておりました。

紫陽花の色はアントシアニンという色素によるもの。
土のpHによって、アントシアニンが反応し、酸性なら青みの、
アルカリ性なら赤みの色を見せます。

この紫陽花、見るとなんだかドキドキするのですが、
実は蕾や葉に毒性があるのだとか。

紫陽花を模した和菓子にも、わけもなくドキドキするのはそのせいかしら。
単に食いしん坊でわくわくしてしまうだけかしら。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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