6月に行われたA・F・T色彩検定の結果が発表されました。
受験者数は3級が13472人、2級が8043人、
合格率は3級が75.57%で2級が64.65 %でした。

テスト内容は、3級では図版を使った問題が増えたようです。
A・F・Tの出題傾向は、テキストに掲載されている内容以外にも、
自分で考える問題も多く出されるのですが、今回も、
テキストにあった図版以外のものが多く使われていました。

逆に2級では、カラー図版を使った出題は例年より少なめで、
出題傾向もこれまでとは違った趣向のものでした。

繰り返しになりますが、A・F・Tの検定は、テキストの内容を覚えるだけでなく、
よく理解して色彩を実践的に扱える力を重視しています。
さまざまな視点から色を見て、応用できる力をつけ、合格を目指していきましょう。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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