天気予報を見ていて、男性の気象予報士の方が着ているジャケットの色がなんとなく気になっていました。
カーディガンやシャツではなくかっちりしたジャケットを着ているのに、その色が、街ではあまり見かけないベージュ系やオレンジ系で、そのかたい印象の面持ちと、なんとなくそぐわないような気がしておりました。

考えてみればそれは、気象予報士の方が、ブルーバックの前に立つから。

ブルーバックは、合成画面を撮影する際に、青い背景を用いる技術で、気象予報士の方は青い背景の前で解説をし、青い部分に天気図などの別画面を合成しているのです。
青い背景の前に立つので、その反対色の黄色系やオレンジ系が、テレビ画像にきれいに写るのでしょう。
ブルーバックで撮影をする気象予報士の方々は、青い服が着られないのですね。

その上で、気象予報士の方の服の色をチェックするとまた、新しい興味がわいてきますね。皆様も良かったら、チェックしてみて下さい。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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