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2013/04

さくら、さくら

0:00:55 | 学習について

今年はさくらの開花予想が最初の発表よりさらに早まり、のんびり咲いた去年に比べると大幅に早く咲きました。
これは、この冬は冬らしく寒かったために、桜の芽が春を感じやすかったことと、3月の初めに記録的に暖かい日があったことが原因のようです。

満開のさくらは本当に見事で、心に響きますね。
日本は4月が始まりの時期であることも重なり、国民的に好まれる花だと思います。

さくらは儚いから美しい、などともいわれますが、一年中咲いていてもあの見事さにはきっといつでも感激するように思います。
私が特に好きなのは、皇居のお堀に枝を広げるさくら。水面にさくらが映り、まるで自分の美しさを自ら知っているようです。

ところで、先日、さくらの色がかつてはもっとピンク色だったのに、白っぽくなっているように感じる、という話で盛り上がったのですが、さくらの品種による色の違いをのぞいて、ソメイヨシノに関しては、木の老化ではないか、という意見が出ました。
「さくら色」、の定義はどうなるのでしょうね??



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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