前回もこの夏の猛暑にふれましたが、気候のためにお野菜のお値段が高騰しているというニュースを目にします。

夏前に、ある会社の発光ダイオードを使った農作物栽培に関するニュースを見ました。
苗を栽培用の棚に移してから、約2週間で葉野菜(リーフレタスなど)を収穫できるとのこと。

興味深かったのは、野菜の生育に使われるLEDの色は、赤と青のみ、ということ。

記憶が定かでなくて恐縮なのですが、赤か青のどちらかが野菜の生育に関わり、どちらかが野菜の栄養をつかさどる役割をするのだとか。

今後、色によって、野菜に含まれる栄養をコントロールしたり、人の病状に合わせた野菜を作ったりすることができるようになるのだと聞きました。
色のもつ力の大きさを実感するニュースでした。

猛暑で野菜の生育に問題のあるこの時期、大変有り難い技術ですね。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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