夏の日差しは、美容にとっては大敵らしいですね。
女性のおそれる、シミやしわの原因のほとんどは、紫外線によるものだとか。

植物や人の骨の生成に有用な紫外線も、美容のためにはできるだけ避けたいもの。

美容に気を遣われている皆さまは、どんな方法で紫外線対策をしていらっしゃいますか。

紫外線を浴びないためには、日焼け止めクリーム、サングラス、帽子、日傘、手袋、などがありますが、かつて日傘は、その涼しげな見た目から、白が一般的でした。
ある時、実は紫外線カット効果の最も高い色は黒である、という報道があり、この十数年は、黒い日傘や手袋が一般的になりました。

ところが、「布のUV防御」に関する研究で、さまざまなデータを分析した結果、染色布のUV―B波のカット効果が最も高いのは、黄色、その次が赤、そして黒と青が続く、ということが分かったのだそうです。

基本的に、UVカット加工を施した布地なら、効果に大きな違いはないようですので、これからは選択肢が広がるのでしょうか。

黄色い日傘、残念ながら私はまだ見かけたことがないのですが、日傘のカラーバリエーションが増えると、夏のお出かけも少しは涼しげに楽しくなりそうですね。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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