8月26日から、A・F・Tの冬期検定の申し込みがスタートしました。

2012年度は、2級の志願者が約15000人、合格者が約8800人、3級の志願者が約34000人、合格者は約23000人、合格率はそれぞれ2級が61.87%で、3級が73.24%でした。

前回の夏期検定を振り返ると、3級は全15問中、カラー図版による出題は12問、白黒の図版が1問ありました。
近年、カラー図版を使った出題が増える傾向にあるようです。色彩の知識だけでなく、実際の色を判断する力が要求されています。
2級は例年より多い全18問出題されましたが、図版や写真を使った問題が多く、全体の設問数は例年と変わりません。
テキストをよく理解するとともに、日ごろから身の周りの色を良く意識して捉えると、実際の色に対する出題に対応できるようになります。

11月10日の本試験目指して、そして合格を目指して、一緒に頑張ってまいりましょう。



photo

  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

ブログTOP

RSSフィードについて
このブログでは、RSS(RDF Site Summery)を使って、記事のヘッドラインを配信しております。RSSリーダーなどを利用することにより、更新記事の概要をすばやくチェックすることが可能です。