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2013/09

色の思いこみ

0:00:01 | 学習について

今でも思い出すと恥ずかしいおっちょこちょいな出来事があります。

お手洗いに行きたくなって、用を済ませてから、何やら普段目にしない、男性用のご用を足す物が目に入りました。

昨今、ショッピングモールなどでは、ママと一緒にお手洗いに入った男の子用に設置されていることもあるのですが、
手を洗いながらあれ?と違和感を感じ、外に出て見ると、一歩の差ですれ違った方が振り返って見ている視線が・・・。

すれ違ったのは男性でした。

思い返すと、お手洗いの中のタイルの色が薄いピンク色。外から見えたそのタイルの色で、勝手に女性用と勘違いしてしまったなんて、よほどぼんやりしていたのですね。
空いているお手洗いでよかった、というかなんというか・・・。

いいわけではありませんが、色による思いこみは結構あるようです。

例えば、紫色の飴をなめると、人は単純に、ブドウ味だと思ってしまいます。オレンジ味の飴でも、色が紫ならブドウ味だと感じてしまうのだそうです。
ところが、小さな子は、飴の味を色では判断せず、なめてから何味だろうと考えるのだとか。大人は、色を見ずに口に入れると、何味の飴かよく分からないのだそうです。

色で思いこんでしまうことは、日ごろよくおこることですが、もう二度と、上記のようなミスはしないよう、気をつけて過ごしたいと思います・・・。お恥ずかしい。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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