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2013/10

美肌の定義

0:00:31 | 学習について

女性の中には、この秋、夏に浴びた紫外線を「無かったこと」にするお手入れにご興味がおありの方もいらっしゃると思います。

眼から入る紫外線でも、メラニン色素が増えるという研究結果が改めて発表されたようですが、そもそも肌色というのは、どのように決まっているのでしょうか。
ある化粧品会社によると、肌色は、4つの要素でつくられているのだそうです。

1つ目は、表皮の下に多く存在する毛細血管の色によって決まる肌色の赤み。
健康な血液は鮮やかな赤ですが、流れの悪い血液は、老廃物を多く含み、黒みを帯びてしまうのだそうです。

また、表皮の一番下にあるメラノサイトで作られているメラニン色素が、肌色に君や茶色みをもたらし、肌色の印象の7~8割を担っているとのこと。

そして表皮の水分と油分、保湿因子のモイスチュアバランスによって青みが決まり、透明感や明るさをもたらしているようです。

4つ目は、毛穴やしわなどのきめの粗さによってもたらされるグレー。それがくすみとなって肌色に影響するのだそうです。

美肌のためには、メラニン色素を増やさないようにすること、血行を良くすること、モイスチュアバランスを整えて、老化した角質を取り去ること、
浴びてしまった紫外線を「無かったこと」にする、のは無理でも、秋の夜長に、肌のお手入れをして過ごすのは、良い機会かもしれませんね。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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