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2013/10

紅葉の季節

0:00:04 | 学習について

台風の猛威で大きな被害を受けた京都も、例年今頃には紅葉の見ごろを迎えます。

紅葉は、昼の気温が高く、夜に冷え込む寒暖の差が大きい日が続いた時に、より美しい色合いとなるのだそうです。

「もみじ」というのは、もともと、秋に草木の色が赤や黄色に変化する、という意味の「もみずる」が名詞化したものだとか。
一般には、もみじというのは、イロハカエデを意味するのだそうです。

紅葉は、気温が下がることによって、赤い色素、アントシアニンが生成されることで葉が赤く色づく仕組み。

京都では、イロハモミジやヤマモミジ、オオモミジ、イヤタカエデ、トウカエデなど、さまざまな色合いや葉の形の紅葉が見られます。
その景色は、黄色からオレンジ、朱赤、深紅、そして常緑樹の緑の色合いと見事に引き立て合い、息をのむような美しさ。
「そうだ、京都いこう」のCMでご覧になるような景色を実際に眺めて見ると、自然の力を改めて実感します。

良くも悪くも、自然の力を、十分意識してエコロジーに努めたいものです。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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