LED照明の進化によって、
色彩の世界にも大きな変化がもたらされました。
そのLEDの色光は、身近なところに活用されています。

たとえばあるコンビニエンスストアの
おにぎりやお弁当を照らす照明に、
オレンジ色のLEDが取り入れられています。

オレンジに照らされたお弁当やおにぎりは、
出来立てでおいしそうに見える効果があり、
売り上げが伸びているとのこと。

またスーパーマーケットの精肉売り場では、
赤いLEDランプが設置されていました。
精肉店での実験で、ショーケースの右と左で、
まったく同じ商品を並べ、一方を赤い光で照らしたところ、
赤い光のお肉は売切れてしまった、という結果を知りました。

赤い照明に照らされたお肉を購入した方は、
「新鮮に見えた」、とのこと。

個人的に疑問を感じていた、
赤く着色された鱈子やウインナー。
食品添加物は受け入れがたかったのですが、
照明でおいしそうに見えるなら、どんどん活用してほしいものです。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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