インテリアと照明の関係は、
たとえばリラックスしたいリビングルームのような空間には
暖かい光である白熱灯がよい、といわれていますが、
この照明の光、オフィスにも活用されていると聞きました。

九州大学の研究で、オレンジの光は自律神経をリラックスさせ、
白い光は脳の覚醒が高くなるのだそうです。

オフィスでは、柔軟な発想が求められる会議や企画を練るときなどは
オレンジの光が有効で、書類の作成など効率よく作業したいときは
白い光を用いるとよいとのこと。

照明によって気分が変わるので、
効率よく仕事がはかどるという意見がありました。

家庭では、効率が求められる仕事部屋や勉強部屋は
白い光を、家族団らんのリビングルームにはオレンジの光を、
という使いわけ。

以前は電球を取り替えないと実現しなかったのですが、
色が変えられるようになったLED照明では切り替えも簡単。

特に「多目的に使わざるをえない部屋」の多い我が家では、
LEDの技術は、非常にありがたいものになりそうです。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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