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2014/05

白い虹

0:00:11 | 学習について

何故虹が見えるのか、は、
検定試験でも出題されていますが、
白い虹を見たことがある方はいらっしゃるでしょうか。

通常虹は、空気中の雨粒に太陽光が当たり、
分光して7色が現れます。

空気中に霧が発生したとき、太陽光が霧に当たると、
その粒が小さすぎて分光することなく、白い光のまま虹の形になります。

ミー散乱といわれる現象で、青空の雲が白く見えるのと同じ原理。
これが月夜に見えることもあり、それを「月虹」と呼ぶのだとか。

なんとも趣のある自然現象です。
これから雨の多い季節になりますが、
どんな虹でも、見ることができたら幸せな気持ちになりますね。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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