人は、購買行動の9割を目から見た情報で
決定しているという研究結果があるとのこと、

マーケティングにおいて色の果たす役割が大きさはいうまでもありませんが、
企業イメージとロゴマークの結びつきも大きなものがあります。

アメリカで、ロゴマークの配色は、色によって引き起こされる感情を利用し、
企業は色が持つ意味を活用してブランドのイメージを作っている
という研究がありました。

たとえば、黄色は楽観的、オレンジはフレンドリー、赤はわくわくどきどきさせる、
紫は創造的、青は信頼できる、緑は平和、灰色はバランスが取れている、
といったイメージがあるとのこと。

サンドイッチのサブウエイやカメラのニコンの黄色、アマゾンのオレンジ、
コカコーラの赤、ヒューレットパッカードの青、ナイキやプーマの黒、
などの例が挙げられていました。

アメリカでは多く見られる紫のロゴマークですが、
日本において古くから高貴な色とされていた紫は、
いまだ市民権を得ておらず、あまり見ることができません。

国を超えたイメージの違いも、興味深いものがありますね。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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