携帯電話のカメラで読み取って情報を表示するQRコード。

複雑な図形を読み取らないといけないので、
カメラ画面の8割の大きさで写す必要があり、
かなり近くに寄らないといけなかったり、
ゆがんでいたら読み取りに失敗したり、という不具合も起こります。

このコードが、色を使ったカラーコードになる試みがあるとのこと。
赤、着、青などの色の配列で情報を表示するので、
白黒だけのバーコードやQRコードより、多くの情報を持たせることができ、
色の違いを認識するだけなので、
カメラ画面の数パーセントで良く、多少ゆがんでいても大丈夫。

スーパーのレジで小さい筒状の商品は、
バーコードが曲面に貼ってあると読み取れずに
エラーが出た経験もありますが、それも解決しそうです。

また、色の点の形状も比較的自由にデザインできるので、
コードがカラフルになるだけでなく、デザイン性もアップするとのこと。
色の大活躍、嬉しいですね。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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