2年ほど前にも話題に取り上げさせていただいた、
ターシャ・テューダー。

4月の初めまで、彼女の生誕100周年を記念して、
銀座でターシャ・テューダー展が開催されていました。

彼女の創り上げたイングリッシュガーデンの
花の見事な色合いは計算されたものであると誰しもが思うようですが、
「何も考えずに植えているのよ」とご本人。

そうはいっても、肖像画家の母を持ち、
自らも絵本作家であるターシャは、
「無意識に」色合いを考えて種を植えていたのではないかと思います。

色を学ぶ意義。

一度、色の知識を見につけると、
たとえば毎朝選ぶスカートとブラウスの色あわせも、
無意識に調和した色同士を組み合わせていたりするものだと思います。

ターシャの描く絵本の絵も、イングリッシュガーデンも、
ターシャにとっては「一枚の絵」なのでしょう。
どちらもいつも、彼女らしい色遣いで、見るものの心を癒してくれます



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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