皆様よくご存知のルイ・ヴィトンですが、
昨年秋に美術館をオープンさせたことは、
知っていらっしゃるでしょうか。

しかも、プラハにある通称「ダンシングハウス」という、
これまで誰も作ったことのなかったような
不思議な建造物をデザインする建築家、
フランク・ゲイリーが設計を手がけたことで、
建物自体もずっと気になっていた存在でもあります。

場所はパリのブローニュの森の中。
CEOのベルナール・アルノー氏の
個人コレクションを展示するのだそうです。

建築はビルバオのグッゲンハイム美術館に似ていて、
「林と庭園に囲まれた自然環境に溶け込み、
光と鏡の反射に浮かび上がるヨットや船のイメージ」
とのこと。

つかわれたガラスは3600枚にも及ぶそうです。

その屋根の面積は13500平方メートル。
「ガラスの雲」という愛称があるのも納得の姿です。

この夏、パリへいらっしゃるご予定のある方は、
是非いらしてみてはいかがでしょうか。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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