みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
本試験まで、あと少し、ラストスパートです。頑張ってくださいね。

先日、丸の内の三菱一号館美術館で開催していた、
オートクチュール展を見てきました。

三菱一号館美術館は、その周辺環境も含め、
建物自体もたたずまいが素晴らしく、お気に入りの美術館の一つです。

1894年に建設された建物を復元したとのこと。
中庭に面して飲食店のテラスも並び、
丸の内の忙しいオフィス街を歩く人々の憩いの場となっています。

展示されていたのは、オートクチュールで仕立てられた、
シャネル、ディオール、バレンシアガ、サンローラン、
ゴルティエ、ラクロワなどのデザイナーたちが手掛けた、
職人が紡ぎだす一針一針の思いが凝縮されたドレスの数々。

間近でその細かい手作業を見ると、
今のプレタポルテ、そしてファストファッションの服との「違い」を感じさせてくれます。

オートクチュールは着る芸術、というサブタイトルも納得。
ファッションの移り変わりを実感できた展示でした。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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