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2016/06

進化する文房具

19:05:48 | 学習について

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
色彩検定の本試験まで2週間を切りました。
あとは、体調を整えて、万全の態勢で試験に臨めるようにしてください。

小学生が書いた、文房具図鑑が人気のようですね。
もともとそのお子さんのお母様が無地の本をプレゼントしたことで、
その本に、自分の好きな文房具のイラストや使い心地をまとめて
自由研究として提出したものだったとのこと。

私も文房具は大好きで、つい売り場に長居してしまいます。
私にとって、うれしい変化を遂げたのが、筆記具。

ボールペンは従来、最初インクが出にくかったり、滑りが悪かったりしたものですが、
ジェル状のインキのものが出て、するするっと最初の一文字から
くっきりと書くことができるようになったり、
ペンに付属のゴム状の部分で消すことができるものが出たりしました。

シャープペンシルもとても多様化し、筆圧の強い人に向けて芯先がばねで沈み、
折れにくくなったもの、芯が使うごとに自然に回転し、
常にとがった面で書けるようになったもの、
そして芯は0.5mmが定番でしたが、0.7mmのものも出回るようになり、
好みに合わせて書き心地を選ぶことができるようになりました。

さらに太めの1.3mmの芯の、マークシートシャープペンシルなるものも発売されています。
これは、削りたてから少し使ったちょうどよい太さの芯をキープしてくれる太さで、
マークシートの解答を塗りつぶす時間が短縮できるのだそう。
余裕のある方は、試験に向けて試してみてはいかがでしょうか。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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