学習について

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2011/08

苗字に関する色

11:50:27 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

先日、緑川さんという方と、○○みどりさんという方と同席する機会がありました。
結婚したら緑川みどりさんになっちゃうね、などと冗談を言っていましたが、
皆様の周りには、色のついた苗字の方はいらっしゃるでしょうか。

一色さん、赤井さん、白井さん、青木さん、緑川さん、黒木さん、灰谷さん、など、
さまざまな苗字が思い浮かびますが、赤青緑、ときたら、心理4原色の黄、が思い浮かぶところ。

でも、これまで、受講生の方々も含めて多くの方にお会いしましたが、
「黄」のついたご苗字の方にはお目にかかったことがありません。

皆様の周りには、どんな色のついたご苗字の方がいらっしゃるでしょうか。


6月19日に第30回の検定試験が行われましたが、その結果は、
3級の受験者が4524人、合格者は2913人で合格率は64,4%、
2級の受験者は2711人、合格者は976人で合格率は36%でした。

今年度末に、2級は全て、3級は一部のテキストの改定が発表されていて、
2012年6月の試験から改定されたテキストに準拠して出題されます。
現在のテキストからの出題は次回12月4日が最後。

次回受験が得かどうかは一概に判断できませんが、皆様どうぞ、頑張ってチャレンジなさって下さい!!


27

2011/07

外国語の色名

12:41:12 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

色の名前は、英語名はよく知られているかと思いますが、フランス語やイタリア語の色名で
ご存じのものはあるでしょうか?

例えば「ルージュ」。小さい頃はてっきり「口紅」のことだと思っていましたが、これはフランス語で「赤」。

「モンブラン」という栗のケーキは、ほとんどが栗の色に近いものですが、モンブランのモン(Mont)は
フランス語で山、ブラン(Blanc)が「白」で、「白い山」という意味を持っています。モンブランという
名前は、その形に由来しているようです。フロマージュブランというケーキも見たことがありますが、
これは同名のチーズ(フロマージュブラン/白いチーズ)を原材料にしたチーズケーキ。

その他、イタリアのワインの名につけられるロッソ(赤)、ビアンコ(白)、ボンゴレビアンコ、なんて言うのもありました。

食べ物の話ばかりになってしまいましたね。あしからず。


20

2011/07

色占い

16:37:46 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

いわゆる「色占い」に、好きな色でその人の性格を占う、というものがありますね。

色のもつイメージが、性格とリンクするのは一理あるなと思いますが、
最近、「誕生色占い」なるものの存在を知りました。

「血液型占いは、人間のタイプをたった4つにわけるなんて信憑性がない」という知人がいましたが、
誕生色占いは、1月1日から12月31日まで、366日を、366色で表して、
その色の特徴と色言葉をあてはめるもの。

早速自分自身や家族、友人など見てみましたが、なんだか不思議に当たっているような気がします。
その366色がどのように選ばれたのか定かではないので、信憑性を問われると
何もお答えできないのですが、自分ではその色は大好きな色でもありました。

機会があったら皆様も是非、チェックしてみて下さい。


12

2011/07

「紅茶」の色

15:03:32 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

お茶、というと、何茶を思い浮かべますか?
コーヒー、紅茶、緑茶、番茶、ウーロン茶、ハーブティー・・・

いわゆる「茶色」というと、お番茶やウーロン茶の色ですが、一般的に単に「お茶」と言うと
緑茶のことをさすように思います。緑茶は、英語でもグリーンティ(緑色のお茶)といわれるように、
さわやかな緑色です。それに伴い、紅茶は紅いお茶だから紅茶、というのが通説ですが、
実は紅茶には、種類によってさまざまな色があるようで、いわゆる「紅い」お茶とは
言い切れないようです。

紅茶の場合はそのお茶の色みを「水色」と書いて「すいしょく」と言い、種類によって
色みが違うとのこと。まるで薄めたお茶のような淡い色のものもあれば、赤茶色の
いわゆる紅色の色もあるようです。英語では、紅茶は「Black Tea」と言いますが、
これは水色ではなく、茶葉の色が語源なのだとか。

そういえば、かつて我が家で友人にお出しした水色の薄いダージリン、
私が先に口をつけて「ちょっと濃すぎたかも」と言ったところ、
びっくりしたような顔をした方がいたような・・・。

皆様は、どんなお茶がお好きでしょうか。


04

2011/07

四字熟語に見る「色」

14:28:54 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

私は色が大好きで、幸運にも名前にも「彩り」という文字をもらいましたが、日本語の人名に「色」のついた方ってあまりいらっしゃらないなと思っていた所、では日本語の四字熟語に使われている「色」という文字にはどんな意味を持たせているのだろうという考えに至りました。

「色」のつく四字熟語
・才色兼備 (優れた才能と、見目麗しい容姿と、両方ともに兼ね備えた女性のこと)。
この場合の「色」は顔形を意味していますね。
・十人十色 (考え方や好みは、十人いれば十人すべて異なるということ。)
この場合は単に「種類」の意味でしょう。
・疾言遽色 (せかせかしたもの言いと、落ち着きなくうろたえた様子のこと。)
この場合の「色」は顔つきのことですね。
・喜色満面 (顔の表情に喜びの気持ちが満ちる様。)
この「色」は、顔色のことでしょう。

ご紹介したのは四字熟語のほんの一部ですが、こうしてみていると、「色」は、顔に関した意味を持つことが多いように感じました。
最後に、中国から来た言葉に「色即是空」(万物はさまざまな形を備えていても、すべては単に現象であって、永劫不変の実体というものは存在せず、本質は空である。) というものがあり、仏教語では、「色」はすべての事象や現象を意味しているとのこと。

なるほど、「色々」、という言葉がありますが、国によってもまさに、色々ですね。


27

2011/06

青い器

15:51:02 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

皆様は普段、何色の食器をお使いですか?
食器は、実際に使われている色も、好まれている色も、白が圧倒的に多いようです。

でも、色には、食べ物を美味しく見せる心理的効果があるほか、明度対比、彩度対比、色相対比などが
起こりますから、食べ物をのせる食器も、一概に白がベストとは言えないのかもしれません。

食べ物には暖色系が多いので、色相対比を考えると緑から青系のお皿が食べ物を引き立たせ、
彩度対比を考えると低彩度で、明度対比を考えると低明度の色のお皿が食べ物の色を引き立たせる
ことになります。

そう考えると、和食器に見られる「藍色」は、暖色系を引き立て、お皿の上の食べ物をより鮮やかに、
明るく美味しそうに見せるのかな、と思いました。

青は、食欲をそぐ色とされているにもかかわらず、日本古来の食器に藍が多く使われているのは、
そんな理由なのでしょうか。

皆様も機会があったら是非、藍色のお皿で食べ物がどんなふうに見えるか、
お試しになってみて下さい。


20

2011/06

中国 世界遺産

13:11:18 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

皆様は、中国の九寨溝・黄龍をご存じでしょうか。
棚田にたたえた水が、水色やエメラルドグリーン、ミルキーなブルーに見え、
その美しさから世界自然遺産に登録されています。

先日、旅番組を見ていたら、その棚田が枯れた際、水道の水をはった所、
白く濁ってしまったのだそうです。
美しい色が現れるのは、湧水のなせる技、ということですが、やはりここでも、
光の散乱現象が起きているのでしょう。この棚田は、石灰岩を多く含んでいるとのこと。

同じような現象で、イタリア、カプリ島の「青の洞窟」が知られています。
カプリ島付近の海底が白っぽい大理石なので、
海底に反射した光が水を青く光って見せているのだそうです。

自然の力って、計り知れないですよね。

そういえば、お宅のバスタブが白い方、お風呂のお湯が透明ではなく、
なんとなく青みがかって見えていること、お気づきでしょうか?


10

2011/06

眼以外で見る色

11:11:42 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

車で高速道路を走っていた時です。
2台程前を行く車が、妙な様子で走行しながら路肩に寄って停車しました。
その姿を見て、あっ、と思った瞬間と、前方をバウンドしながら転がるタイヤが眼に入ったのが同時。
緊急停車した車の姿は、左後輪のタイヤがなく、3輪で傾いていたのです。
その瞬間、頭の中に、大きな真っ赤なエックスクラメーションマーク(!)が浮かび、
続いて真っ白になりました。

「共感覚」という、他の感覚から色を感じる現象がありますが、この時見た驚いた気持ちと赤い色、
勢いよく転がるタイヤに向かって進行せざるを得ない状況への恐怖で判断力のないまっ白い色。
今確かに、電磁波による眼によって感じる「色」とは別の色を見たな、と思った体験でした。

皆様には、そんな事故で見える色ではなく、バラ色の人生、などという見え方をして頂きたいものですが・・・。


03

2011/06

色で元気に見せる

15:56:36 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

パリジェンヌのおしゃれを観察した方のご意見で、顔つきはいつも無表情なのに、
なぜか生き生きして見えるというものがありました。

どうやら顔周りにスカーフやサングラスを使って、
健康的な肌色に見せる色を取り入れているらしいとのこと。

A・F・Tの2級に、イエロー・ベース、ブルー・ベースというベースカラーによる調和が出てきますが、
いわゆる「ベースカラーが同じ色どうしは調和する」という考え方を日常から意識し、
取り入れている結果でしょう。

ブルー系のローズ色の肌を持つ人は、オレンジ系より赤紫系を顔周りに取り入れると
生き生きと見せることができます。逆に、「無難な色」として多くの女性に好まれるベージュは
黄色みの強い色ですので、ローズ系の肌の方が着ると顔色が悪く見えます。

少し意識して、顔周りに取り入れた色で、元気に、はつらつと見せられる、
そんなふうに色を活用するのもいいですね。


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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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