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2013/02

気象予報士の服の色

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天気予報を見ていて、男性の気象予報士の方が着ているジャケットの色がなんとなく気になっていました。
カーディガンやシャツではなくかっちりしたジャケットを着ているのに、その色が、街ではあまり見かけないベージュ系やオレンジ系で、そのかたい印象の面持ちと、なんとなくそぐわないような気がしておりました。

考えてみればそれは、気象予報士の方が、ブルーバックの前に立つから。

ブルーバックは、合成画面を撮影する際に、青い背景を用いる技術で、気象予報士の方は青い背景の前で解説をし、青い部分に天気図などの別画面を合成しているのです。
青い背景の前に立つので、その反対色の黄色系やオレンジ系が、テレビ画像にきれいに写るのでしょう。
ブルーバックで撮影をする気象予報士の方々は、青い服が着られないのですね。

その上で、気象予報士の方の服の色をチェックするとまた、新しい興味がわいてきますね。皆様も良かったら、チェックしてみて下さい。


18

2013/02

ミッキーマウス!!

0:00:06 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

皆様、ディスニーランドはお好きでしょうか。
子どもっぽい、と思いつつ、行くと思い切り童心に返って楽しんでしまう夢の場所。

ディズニーファンの方の中には、カリフォルニアのディズニーランドリゾートにあるテーマパーク、「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー」を訪ねた方もいらっしゃることと思います。現在ここでのみ販売されているらしい、“Glow with the show”というミッキーマウスの耳の形の帽子をご存じでしょうか。

夜になると、内蔵されたLEDライトが光るのですが、その光りかたがすごい。ショーを見ている人のミッキーイヤーが、それまでそれぞれの色に光っていたと思ったら、ショーのある部分で一斉にシンクロして、みんな揃って同じ色になったり、色を変えたりするもの。

音楽に合わせて夜を彩るミッキーの耳たちは、本当に圧巻です。

これはリモコンでLEDのRGBをコントロールできる技術を使っているとのこと。残念ながらテレビの映像で見ただけなので、是非是非、本物を見てみたいと思いました。
あの帽子、かぶる勇気が今はないですけど・・・。


11

2013/02

似合うマスク?

0:00:35 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

予報では今年のスギ花粉飛翔量は例年の1.5倍、昨シーズンの3倍から7倍とのこと。
スギ花粉症の方は、もうくしゃみをなさっている方もいらっしゃるでしょうか。

以前はマスクをしている方の数もさほど多くなかったのですが、数年前にインフルエンザが猛威をふるってから、マスクを着ける方の姿を多く見かけるようになりました。
インフルエンザや風邪の流行る頃から花粉対策にかけて、着る服の色が黒っぽい時期には、マスクの白がとても目立つなぁと思っていたのですが、最近、マスクも白に限らなくなってきたようですね。

花粉対策専用、というわけではないようですが、気になっているのが、「服や気分に合わせて選べるレインボーマスク」というもの。ベビーピンク、ピュアオレンジ、ソフトアイボリー、レモンイエロー、ライトグリーン、スカイブルー、クールパープルの7色揃っています。これなら、服の色に合わせられるだけでなく、自分の肌の色に合う色を選べるかもしれません。

服の色に合わせたマスク選び、マスクもアクセサリー感覚で選んで、花粉症の時期を楽しく乗り切れることを期待します。


大学の合格発表の時期ですが、先月のセンター試験前夜、18日夜に、東京タワーのライトアップがいつもと違う装いを見せていたのをご存知でしょうか。
これは、ある企業の受験生を応援する、「サクラサク ライトアップ」というイベント。

今の時期、通常真っ赤に燃えるように夜空に浮かぶ東京タワーですが、この夜は桜色(青みのピンク)のライトで彩られ、満開の桜を思わせる光が、力強く受験生を応援していました。

そして東京タワーのライトアップ、ダイヤモンドウェールの色にはそれぞれメッセージがあり、ピンクには「夢・幸福」という願いが込められているとのこと。
東京は14日の大雪で、東京タワー周辺にもまだ雪が残り、白い雪に桜色が映えてとても勇気のわく景色だったようです。

大学受験だけでなく、検定試験を受験なさる皆様にも、満開の桜がたくさん咲きますように。


21

2013/01

この時期のお気に入り

0:00:58 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

冬場は温かいお茶が美味しいですよね。「ほっこり」という表現がぴったりです。
何年か前に韓国から入ってきた柚子茶を始め、香ばしいほうじ茶もハーブティーも、お茶好きな私は、「冬は一番、『暖かい』季節だな」と感じます。

そんな私が、この時期にひとつだけ、大好きな冷たい飲み物があります。
サッポロから、この時期(12月ごろから)期間限定で販売される、「素のままづくり、苺のソーダ」。(1月5日の苺の日に目にされた方も多いかもしれません)
果実そのままの美味しさを楽しめるというコンセプト通り、まるでいちごを食べた時のようなほんのりした甘みと酸味、そして香りがなんとも幸せな気持ちを運んでくれます。

乾燥でのどが渇いた冬の寒い日、温かい部屋でいただく「苺のソーダ」。
着色料無添加ながら、見た目の赤い色が、しっかり心まで温めてくれる、最近のお気に入りです。


東京にお住まいの方は、東京スカイツリーの姿をあちこちでお見かけになりますよね。
昼間は、あの存在感に、634(むさし→武蔵)mの大きさを実感します。

夜に車で移動していて感じるのですが、東京タワーのどどーんというライティングに比べ、スカイツリーはなんとなく楚々としている…というか、地味…な印象があって、なぜなのかな、とずっと考えていました。
定かではないのですが、なんとなく行きついた結論は、ライティングの色。スカイツリーは、「粋」を表現した水色と、「雅」を表現した紫(江戸紫)色。どちらも東京タワーの赤に比べ波長が短い色みなので、遠くまで届きにくいのではないでしょうか?

それを感じたのが、至近距離で「粋」のライティングのスカイツリーを見た時。下の方までほんわりグラデーションの水色が夜空に映えてとてもきれいに感じたのです。近くで見るときれいだけど、遠くで見ると目立たず地味、ということは、遠くまで、このライティングの色みが届かないのでは、と。

これは夕焼けの原理と同じ。是非一度、赤いスカイツリーを遠くから眺めて確認してみたいものです。


07

2013/01

グランプリに輝く車の色

0:00:44 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

国際的に流行色を発信するインターカラーの日本の代表である日本流行色協会が、昨年末に今年(2013年)の「オートカラーアウォード」を発表しました。
グランプリに輝いたのは、富士重工業「インプレッサXV」のデザートカーキ色。「新鮮な色み」として評価されたとのことでした。

メーカー側は、この色を「ユニークでタフ、使い倒せる道具らしさを演出しながら、都市に映える色」と設定し、審査員は、「単一色ながら、立体感、豊かな表情を創出している」と評価したということです。
個人的には、車には、ブレーキランプの赤とウインカーの黄色のランプが必ず使われるので、この2色とマッチすることも美しさのポイントなのではないかと感じます。

ところで、そもそもオートカラーアウォードというのは、「いい車は色が美しい」をテーマに、優れた色彩の自動車デザインを表彰する制度とのこと。
我が家の単に白の車は「いい車」に該当せずかしらん。


01

2013/01

2013年新年のごあいさつ

0:00:42 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

明けましておめでとうございます。

昨年の「今年の文字」は、「金」でしたね。
2012年の最初のブログに、「2012年はカラフルな一年になると良い」と書きましたが、さまざまな意味で、光り輝く一年になった(と思いたい?)ということでしょうか。
金環日食、五輪の金メダル、など、明るい話題もたくさんありました。

今年は、その「金」の輝きを保ちつつ、さらに輝く一年でありますように。

皆様にとっても、たくさんのきらきらした出来事がある一年でありますように。
たくさんの方が、「合格」の金メダルを取ることができますように。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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