2018 / 05

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ジョージアン様式

21:29:27 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
検定試験まで約1か月。進み具合はいかがでしょうか。
とにかく諦めずに、最後まで進み続けましょう!

かつて麻布に、「ジョージアンクラブ」というレストランがありました。

こんな場所にこんな建物が…と思うような、貴族のお屋敷のような一軒家で、
入り口を入ってすぐのドアから、左右にカーブした階段を下りると、
テーブルの並んだフロアが広がる作りです。

外観もインテリアも好みに合う佇まいでしたが、
今は大手の飲食業に買収されて名前が変わってしまいました。

実際はレストランのためにデザインされた建物とのことですが、
本当に今更ながら、名前が変わってから改めて、建築様式の一つ、
ジョージアン様式の建物であったことに気づきました。

かつて英国で、個人のタウンハウスを開放して「ザ・ジョージアンクラブ」として結成された、
同好の志が集まるクラブを目指して建築されたのだとか。

ジョージアン様式は、1700年初期から1800年初期に建てられた、
シンメトリーを基本としたデザインの建築デザインで、三角形の切り妻の壁と、
付け柱や玄関ドアの6枚パネルのデザインなどの特徴があります。

今の日本では、単に、クラシック様式のインテリア、
とカテゴリー分けされている建築様式にも、
時代や地域によって特徴は多種多様。

これから少し、勉強してみたいと思っています。


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2018/05

紅茶入門

21:28:33 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
みなさん、学習状況はいかがでしょうか。
今月はゴールデンウィークで長く休まれた方もいらっしゃると思いますが、
試験に向けて頑張ってくださいね。

紅茶が好きで、紅茶の入れ方などたくさんの本を読みましたが、
実際においしくいれるHow Toを学びたくて、紅茶サロンに通い始めました。

お茶は、緑茶もウーロン茶も紅茶も同じツバキ科の樹木から作られていて、
お茶、というと、一般に緑茶のことを指すように思いますが、
実は全世界で生産されるお茶のうち、8割が紅茶なのだそうです。

紅茶も、ワインのように、その年のどの農園のお茶、
というように飲み比べをするのですが、
家だと飲み比べといえるほどたくさんの種類を味わうこともできないので、
水色(紅茶の色のことで、すいしょく、と読みます)の比較もたくさんは見られません。

今回は、キーマン、ウバ、ダージリンのセカンドの3種類を比べさせていただきました。
味わいはもちろん、香りに独特の違いがあり、水色も微妙に異なります。

普段ダージリンはファーストフラッシュという、緑茶でいう新茶が好きなのですが、
今回いただいたセカンドとはまた全く色が違います。

お味と香りと色を楽しみながら学ぶ紅茶について、
またご紹介させていただきますね。


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2018/05

AIで自動着色

21:27:20 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
検定試験まであと1か月ちょっとですね。準備はいかがでしょう。
しっかり頑張ってくださいね。

めざましい進化を遂げているAIですが、
AIでイラストを自動着色するソフトを見つけました。
自分で描いたイラストの、一部を色指定するだけで、
ラインで囲んだ部分がすべて、指定した色とタッチに着色されるもの。
タッチも3つのスタイルから選べます。

イラストの着色があっという間に行われ、
グラデーションなどの表現方法もきれいな仕上がりです。

「お手本の絵を着色」にトライしてみましたが、
色をパレットから選んで着色したい部分にラインを置くと、
ラインを置いた周りがグラデーションを描いてふわっと広がり、
イラストの着色が完成していきます。

とてもきれいで素早く、やっぱりここは赤に、
と思い直して色を変えることも手軽にできました。

パソコンでのイラストをかいた経験がありませんでしたが、
こんなに手軽にAIの力を知ることができるなんて、驚くばかりでした。
是非、お試しになってみてください。


みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
木々の緑の美しい季節、植物に関する色名を意識しながら覚えてみてくださいね。

ゴールデンウィークに、新幹線でお出かけの方の中には、
グリーン車を利用なさった方もいらっしゃると思います。
グリーン車、しっくりくる呼び名ですが、なぜグリーンなのでしょうか。

どうやら2つ説があり、1969年までの「一等車」がグリーン車に替わったようですが、
当時の一等車の目印の、車体の帯の色がグリーンだったことが一つで、
もう一つは、指定席と自由席を区別するためのヘッドレストの色が、
指定席が青緑だったことによる、と言われているそうです。

それで、当時、社内用語で、特別車両のことをグリーン車と呼んでいたとのこと。
お客様の旅の幸運を祈って、四葉のクローバーをグリーン車のマークにしたということですから、
イメージにもぴったりのグリーンですね。


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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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