2018 / 11

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2018/11

三菱ユニの色

19:26:12 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

みなさん、こんにちは。

フォーサイト専任講師の神宮です。

東商の検定を受ける方は、もうすぐ本番ですね。

体調に気を付けて、万全の体調で臨んでくださいね。

 

先日、色のみの特許が登録されるようになったとお伝えしましたが、

この秋、三菱鉛筆の「uni(ユニ)」と「Hi-uni(ハイユニ)」の色が、

特許庁によって「色彩のみからなる商標」として登録されたそうです。

 

文房具屋さんで必ず見かける、あずき色のようなユニ。

その発売は1958年、今年60周年を迎えるのだとか。長い歴史がありますね。

 

その後1966年に発売されたハイユニは、最高級鉛筆として生まれましたが、

その当時から、ユニのあずき色と黒に対し、金を加えて高級感を表すという、

色のイメージやその表現のされ方が変わっていないことが、改めてすごいと感じました。

 

ちなみにこの商標、最初に登録されたのはやはり文房具で、

トンボ鉛筆のMONO消しゴムと、セブンイレブングループの色使い、

続く3番目は、三井住友ファイナンシャルグループの、グリーンの配色。

それに続いて、ファミリーマートの色が登録されています。

 

街でも、目的の銀行やコンビニエンスストアを探すのに、色で探していますよね。

この色と言えばこれ、の組み合わせが、人々に浸透しているのは良いことのように感じます。

 

一方、久光製薬のサロンパスのパッケージの色や、

円谷プロのウルトラマンの色などは、出願されたものの、拒絶査定となっているのだということです。


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2018/11

メダカの色

19:25:11 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

みなさん、こんにちは。

フォーサイト専任講師の神宮です。

東商のカラーコーディネーター検定を受けられる方は、準備はいかがでしょうか。

決してあきらめず、毎日少しずつでも、学習を進めていきましょう。

 

最近、メダカが人気と聞きました。

価格が安いことに加えて、水槽に装置が必要ないため、

気軽に飼い始めることができるのが理由の一つだそうです。

 

また、狭いスペースでも良いので、小さい水槽や容器で飼えるのだとか。

数年前に流行ったガラス瓶のようなもので飼って、

窓辺に並べてインテリアとして鑑賞されているそうです。

 

また一方で、新しい品種を作るのに特別な知識が必要ないため、

一般の人も手軽に新しい品種を作れるので、

現在メダカの種類は500品種以上、10年前の5倍にもなっているのだそう。

 

メダカの色は、黒色、黄色、赤色、白色、虹色の5つの色素胞によるもので、

その5つの色素胞の組み合わせで新しい体色が変化し、新しい品種として登場していくようです。

 

その一方で、日本古来のメダカは絶滅の恐れがあるとのことなので、

観賞用のメダカを、自然界に返すなどには気を付けないといけないですね。

 

水族館に行かないと味わえない癒しが、手軽に楽しめて、自分で改良もできる、

人気の理由がよく分かった気がします。


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2018/11

青空のような照明

19:23:00 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

みなさん、こんにちは。

フォーサイト専任講師の神宮です。

今年は台風による塩害で、紅葉の色が美しく見られないとニュースで報じていますね。

紅葉がなぜ色を変えるのか、興味を持たれたら、是非、確認してみてくださいね。

 

オフィスの照明というと、最近はLEDの青白い光が多く、

窓の少ない室内がなんとなく寂しい印象になるのは仕方のないことでした。

 

照明は、このところ大きな進歩を遂げていて、

長い間主流だった白熱電球は、地球温暖化対策のためにも、

すでにほとんどのメーカーが生産を中止しています。

 

先日、三菱電機が開発したと発表したのは、

青空のような自然光を室内照明で表現する、という、

「青空を模擬するライティング技術」です。

 

フレーム部分にLED光源を内蔵し、光がパネルの内側の光拡散体に当たることで、

レイリー散乱を起こして青空を再現する仕組みとのこと。

 

天高く馬肥ゆる秋、の空を眺めてオフィスに戻っても、

青空の下にいられる気分になるとは、よい季節に発表したな、と思いました。

 

窓の少ない閉鎖的なオフィス空間も、この照明でだいぶ雰囲気が変わることでしょう。

同じ技術で、夕焼け空の照明もできるとのこと。

体内時計も整って、健康にも良さそうですね。


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2018/11

オセロ世界大会

19:21:23 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

みなさん、こんにちは。

フォーサイト専任講師の神宮です。

色彩検定を受けられる方は、もうすぐ本番ですね。

体調に気を付けて、精一杯頑張ってください。

先月、チェコのプラハで開催されたた、オセロの世界大会は、記憶に新しいと思います。

日本人の11歳の少年が最年少記録でチャンピオンになり、

帰りの飛行機の機長のアナウンスに「いいね!」と思った方も多いのではないでしょうか。

最年少記録を打ち立てたチャンピオンが同乗しているので皆さんで祝いましょう、

のあと、実は、これまでの最年少優勝記録は、

自分自身が15歳の時に打ち立てた記録であったこと、がアナウンスされました。

同じ飛行機に乗った方は、温かい気持ちになったことでしょう。

オセロと言えば、いつも思い出すのが、私が持っていたオセロゲームです。

持ち運びが出来るよう、折りたためる金属のオセロ板に、磁石でできたコマをくっつけるようになっていました。

版権の関係で、「オセロ」と同じデザインは使用できなかったのでしょう。コマの色は、赤と黒の裏表でした。

印象深いのは、ゲームの名前。

「赤と黒」のコマだったので、スタンダールの名著「赤と黒」にちなんで、「スタンダールゲーム」という名前でした。

ネーミングの基の小説のようなドラマティックな展開のゲームは、

その頃にはもちろんできませんでしたが、オセロというといつも、このネーミングを思い出します。

シンプルで奥が深いオセロゲーム、また挑戦してみたくなりました。


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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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