2020 / 02

23

2020/02

やっと出会えたスポンジ

10:00:09 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
一月は行く二月は逃げる、といいますので、今から試験勉強を始めてもいいのかもしれませんね。

数年前から、こちらでインテリアの色とともに取り上げていた、キッチンのスポンジの色。
かつては緑やピンクなど、カラフルなものばかりだったスポンジですが、だんだんに無彩色や落ち着いた色を見かけるようになりました。
今では100円ショップでも、白やグレーのスポンジが取り扱われていますね。
白いスポンジは清潔感があっていいのですが、トマトソースやカレーのお鍋を洗うと一気に残念な色になってしまうこともあり、明度が高すぎて目立ちすぎることもあり、ずっとベージュのスポンジを探していました。
先日偶然店先で出会ったのが、亀の子たわしから発売された亀の子スポンジ。
これまでも、グレーや白の製品は使っていましたが、今回ようやく、ベージュのスポンジに出会えました。
その名も「カフェオレ」色。
白ほど汚れが目立たず、かつまぶしすぎず、素材も抗菌素材であると知りました。
スポンジ一つでこんなに気分が変わるんだ、と思っていたら、本屋さんで、
一田憲子さんの「明日を変えるならスポンジからー暮らしの道具を選ぶこと」
という本を見つけました。
著者の一田さんも、スポンジジプシーだったとか。
暮らしのこだわりは、暮らしを楽しむ一要素かもしれません。


17

2020/02

ミシュラン3つ星

10:00:46 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
皆様、色彩検定の新テキスト、書店でざっくり内容を確認してみてくださいね。
次回の試験内容のイメージがわくと思います。

昨年、テレビで放送されたドラマ、「グランメゾン東京」。
皆様はご覧になったでしょうか。
ミシュランで三ツ星を取ることがいかに困難か、その裏にどんな努力が隠されているのかを知り、是非ともそのお味を確かめてみたくなりました。
東京で3つ星のフレンチは3件。
そのうち一軒はかれこれ10年近く予約を取り逃し続けているのですが、今回、銀座資生堂の「ロオジェ」のランチに伺うことができました。
印象が強かったのは、お料理の色が目を引くものではなかったこと。
お皿は趣向を凝らしたデザインでしたが、前菜から、秋を思わせるようなシックな茶系の色合いで、アクセントに赤があしらわれているのが共通でした。
どのお皿も、色で「キレイ」と思わせるところから入るのではなく、味わってこその価値、としているのでしょうか。
エントランスで予約の名を告げ、コートを預け、席に案内され、一皿一皿をサーブされる、スマートな流れとの総合としてのエンターテイメント性を感じました。
ドラマでの出来事と重ね合わせながら、素晴らしいお味とサービスとを堪能しました。
ミシュランで、「旅をしてでも行く価値のあるレストラン」とされるひと時を楽しんだランチでした。


みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。

コクヨから12日に発売になる、「女子文具」をご存知でしょうか。
「レトロブング」、「旅する野帳」、「ほんのキモチ箋」の3つのシリーズがあります。
「レトロブング」は、長らく愛されてきたコクヨのファイルボックスやノートが昔ながらのデザインのまま、ミニ文具になったもの。
名刺やカードの整理に便利なミニファイルボックスは、パステルカラーの水色とピンクと
黄色がラインアップ。
薄オレンジに黄土色のラインの入った初代キャンパスノートのデザインや、懐かしい
スクラップブックのデザインも、ポチ袋や付箋、ミニ紙袋になって発売されます。
「旅する野帳」というシリーズは、旅行の好きな女子にぴったりのもの。
白、水色、青の3種類の表紙があり、日程表やリスト、行先のしおり用付箋と合わせて
使うと、旅の思い出がきれいにまとまります。
「ほんのキモチ箋」は、ペールトーンの付箋に、目や口を書き足して動物の表情をメモの
内容に合わせることができる動物がプリントされています。
LINEのスタンプに近い感覚で、言葉だけで伝わりにくい気持ちを、動物の表情で伝えられるもの。
フクロウやナマケモノなど、一味違った動物たちがキュートです。

たくさんの色ペンを揃えて楽しんで使いたい文房具たち、ぜひチェックしてみてください。


03

2020/02

2019年の色 黄櫨染

10:00:58 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
色彩検定の新テキスト、もうご覧になったでしょうか。
とても見やすくなっています。
気持ち新たに、頑張って学習を進めてください。

12月に取り上げた、「MIC(Most Impressive Color)2019」の「今年の色」が発表に
なっています。
これは、令和元年の一年を色彩という目線から振り返り、その年のイメージを共有して、
色彩への関心を広げようという試みによるもので、予想通り、2019年の色は「黄櫨染」に決まりました。
黄櫨染は、天皇の禁色とされる色です。
日本の伝統色の一つで、天皇以外の者が着ることを禁止されていた、落ち着いた渋い黄色系の色をいいます。
2019年は年号が平成から令和に代わる歴史的な動きがあり、新天皇が即位礼正殿の儀で
お召しになっていた御袍が黄櫨染。
まるで絵巻物の世界を再現したような、日本らしい儀式の映像が印象的で、正に2019年の
出来事の象徴だったように思います。
その他、大流行したタピオカミルクティーのベージュ、災害ゴミや土石流の茶、来日なさったローマ法王の祭服の白、ラグビーW杯の日本代表チームのユニフォームカラーの赤と白、などが上がったそうです。

令和になって初めての年明け、すでに2月に入りましたが、皆様にとっての2019年の色は、何色だったでしょうか。
そして、2020年の色は、何色でしょうか。


photo

  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

ブログTOP

RSSフィードについて
このブログでは、RSS(RDF Site Summery)を使って、記事のヘッドラインを配信しております。RSSリーダーなどを利用することにより、更新記事の概要をすばやくチェックすることが可能です。