ファイナンシャルプランナースペシャリストによるこっそり裏講義

みなさん、こんにちは。
すっかり秋です。
今年の夏は本当にいろいろ大変でしたから、秋になって具合悪くなる人続出です(私だ)。
気をつけましょう(はい)。

さて、今回は先日の9月試験のきんざい実技試験について。

特に難易度に変更はありませんが、
「タックスプランニング」から
不動産所得における損益通算の注意点である
土地の取得に要した負債利子が含まれる計算が出題されました。

この問題は、2級AFPでは、定番ですが
3級で出題されるとは・・・
(近いうち、いつか出題されると思っていたけど)

その他、多くの受講生が苦手意識のある
小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例が
出題されています。

と、いうように得点しにくい問題はあいかわらず数問ありますが
それ以外で得点すれば十分合格ラインに到達するはずです。

何度もくどいですが
基礎知識が大切です。
といっても、その基礎知識は、3級受験生にとっては
範囲がとても広く、難しく感じるかもしれません。

どの国家試験でも同じですが、
繰り返しの学習がポイントです。
ということは、学習範囲は広いけど、地道に、同じことを繰り返し繰り返し
学習する忍耐と根性が必要だということです。

人は年齢を重ねると、受験に必要な忍耐、根性、が
気力体力ともに衰えているせいか、なかなか捻出できない!
(老眼も進行するし(泣))
だからといって、若ければいいのかっていうと
そうでもない部分もあるし・・・

きっと、気持ちの持ち方が一番重要なんでしょうね。

私の知人で、
60歳過ぎていきなり人生初の海外旅行で海外に留学して英語をマスターしたり
(帰国したら、英語ペラペラになってた)
グアムにいって、スキューバのライセンス取って来たり・・・
(帰国したら、上級ライセンスまで取ってた)
というように、気持ちがすべてで(本人のやる気)、
年齢は関係ないということを身をもって
証明している人も多々いらっしゃいますからね。

見習わなくては!!!と思います。



伊藤 亮太

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