ファイナンシャルプランナースペシャリストによるこっそり裏講義

みなさん、こんにちは。
デスクトップパソコン、ノートパソコン、タブレット、スマホ、i〇〇〇・・・
身の回りには電子機器ばかり。
このうえ、テレビまでネットに繋がっているわけですから
最近、24時間365日インターネットに縛られているような気が・・・
便利なようですが、なんとなく精神的な圧迫感を覚えます。
いつも下ばかり向いているのも人としてどうなんだろう?と思う今日このごろです。
(空の青さを忘れそうだし、肩こりと首こりが悪化)

FP的思考回路でこのことを考察するならば
これらにかかる購入費用と、毎月の通信費等は、昔はなかったわけです。
うーん・・・(←思考回路停止中)

さて、そんな電子機器に振り回される中、今回は、
先日実施の3級・学科試験について
簡単にコメントしておきたいと思います。

いつもどおりの難易度です。
特にこれといって珍しいテーマはありませんが、
問いかけ方が、変化球要素のある問題が少しあるような気がします。
また、改正事項については、直接触れないように気遣いされているような気がします。
(と、いうことは、次から改正事項がストレートで出題される可能性アリ)

過去問題の正解率を上げておくような
試験対策を行った受検生は十分余裕をもって合格できる内容です。

それにしても・・・3級の学科試験問題を見て毎回思うのですが、
FP試験の学習事項は、生活の知恵になるものですから、
学習過程における習熟度は、その人の経験とそもそも持っている知識に左右されやすく
それゆえに、理解するスピードも理解度も個々にまったく異なります。
だからだと思いますが、年齢が若ければ若いほど、
その分、人生経験が浅いので、FPの学習内容がイメージしにくく、
3級試験がしんどく感じるんだと思います。

また、3級試験は、FP試験においては入門編として位置づけられる試験で、
資格試験初心者や、お金に関する初学者向けの試験ですが、
それにしても、学習範囲が広いわりには、試験が○×形式と3択なので
(要するに選択肢ベースの問題数が少ない)
出題される範囲がすごくピンポイントです。
これって、すごく精神的に大変だよな~と思います。
試験問題を見るたびに「あれだけやったのに出題箇所はこれだけか・・・」と毎回思うのです。

これを「いい!」と捉えるか、「困ったな」と捉えるのか
その人しだいですよね。



伊藤 亮太

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