ファイナンシャルプランナースペシャリストによるこっそり裏講義

みなさん、こんにちは。

私はもともと体育会系の人間なので、
気合を入れる、とか、根性で乗り越えろ、という世界でスクスク育ったわけですが、
最近、「気合を入れる」というのは
本当はものすごく難しいんだということに気が付きました。

これまでの自分の「気合を入れる」というのは
なんと陳腐なものかと、がっかりします。

「病は気から」というように、気持ちの持ち方で病気になったり、
病気が治ったり、することもあるわけですが
このことは、資格試験においても同じことが言えます。

どんなに「絶対に合格する!!!」と鼻息荒く宣言して気合を入れても
その気合が心の奥底からの本物でないと
意味がありません。

では、どの程度の気合が本物なのかそうでないのかは
本人にしかわかりません。
だからこそ、困ったものだと思うのです。

自分では気合十分のつもりなのに、実は後から客観的に自分を見つめると
ちっとも気合が入っていなかった、ということがよくあるのです。
気持ちの空回りってヤツです。
気合を入れたつもりがちっとも入っていなかったというパターンですね。

私自身、ここのところの自分を振り返ると、
この空回りパターンの多いこと・・・もう、がっくりです。
(修行が足りぬ!)
気持ちが本物でないと、言い訳や正当化することが増えます。

これと似たようなことで「覚悟する」というのも同じです。
「〇〇なんだと覚悟した」とか「〇〇だから覚悟する」といいますが
実際には、ちっとも覚悟なんてしてなくて、いざとなるとオロオロして
情けない状況になるわけです。

資格試験の勉強中は、そんな自分と真っ向勝負することになります。
自分の弱い部分が表面化します。

何かと言い訳をして試験勉強を後回しにする人は
いつまでたっても、どんな方法であっても合格することはできません。
(ダイエットと同じです)

1度ぐらい、「気合」入れて、「本気」だして、「覚悟」を持って
なにかを成し遂げると、それが自信になって
相乗効果で人生に弾みがつくはずです。

もし、みなさんの中で
「試験勉強やめちゃおうかな」とか
「今回の試験は受けないで、その次の試験を受けようかな」なんて
思っている方は、是非、そんな気持ちは捨てて
5月試験にチャレンジしてみてください。
チャレンジして後悔はしないはずです。

とにかく頑張ってみよう。



伊藤 亮太

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