ファイナンシャルプランナースペシャリストによるこっそり裏講義

学習について

本試験まであと7日となりました。

あと、7日!!!!
「おおぉぉぉ~!!!」という感じです。
体調管理をしっかり行って、「絶対に合格するぞ!!!」
という気持ちでがんばりましょう。
ここまできたら、もう、がんばるしかありません。
それ以外の選択肢はありません。
逃げ道もありません。

ここまで来ると、あとは、気合いです。
「そんなバカな・・・」とお思いでしょうが、本当です。
気持ちで負けてはいけません。
辛いけど、心細いけど、不安だけと、焦るけど
そんなマイナスな気持ちに打ち勝ってください。
「病は気から」といいますが、「合格は気から」とも言います(ここだけの話)。

勝つためには、やっぱりこの時期も「過去問題」です。
しかも、忘れてはならないのは、毎日必ず
何等かの問題に触れる、ということです。
可能ならば、毎日全科目の問題に必ず触れてください。
短時間で全科目の知識を一気に吐き出す訓練も重要です。

試験当日まで、それをひたすら繰り返してください。
ダイジョウブ!
気合が合格を引き寄せますから・・・



26

2016/08

出題の傾向

16:24:09 | 学習について |

みなさん、こんにちは。
再来週は本試験になりますが、試験勉強は順調でしょうか。

試験は(特にFP試験は)年3回も実施されるので
出題傾向が年1回の試験よりも把握しやすい、と思います。

そして、その出題傾向は、FP講座の講師だから把握している、
というものでもなく(把握していて当然ですが)、
数年分の過去問題を何回も解いていると、受検生自身もなんとなく
「繰り返し何度も出題されている問題」

「たま~にしか出題されない問題」

「めったに出題されない問題
というぐらいの判別はできるようになります。

受検生自身がこれに気が付くとどんな効果があるのか、というと
「この問題は、何度も問われているから正解できないといけない」
というような、出題項目ごとの重要度が自分で判断できるようになります。

人から言われて「正解しなくては」と思うのと
自ら「正解しなくては」と思うのとでは、
同じことを思ってもその効果は大きく異なります。
当然ながら後者のほうが断然実力に繋がります。

試験前にいつも感じるのですが、
講師というのは何もできないものだな・・・
と思います。
子を見届ける親のような気持ちと同じで、
受検生本人が自分でがんばってなんとかしないといけない。
それを横で静かに見守るしかできません。
歯がゆいですが・・・

試験を受けて合格するのは「自分」しかいませんから
試験まであと少し、とにもかくにも
がんばってほしいと心から思います。



みなさん、こんにちは。
本試験まであと20日です。

この時期、
受検生としては焦る気持ちは不安になる原因のひとつでもあり、
合格するためには、そんな感情とも向き合わなければなりません。
これが結構大変です。

これまでしっかり試験対策をしてきた受検生は焦りません。
だからあまり不安にもなりません。
しかし、逆に焦る受検生、不安がる受検生は、
自分に自信がない=試験対策が十分ではない、ということが原因です(多分)。
焦ると、何か目新しいことをしたくなるものですが
ここでグッと我慢できるかがポイントになります。
グッとこらえて目の前にある教材に集中することです。

試験まであと数週間しかないのに、いまさら
新しい教材に手を出すのは
自滅行為です。
合格を放棄するようなものです。
数週間たらずで新しい教材を自分のものにするのは通常は不可能です。
目の前にある見慣れた教材に専念するべきです。
そして、その教材を使って弱点分野の補強とともに全分野の復習をしてください。
テキストを再度精読してください。
ただ、問題演習は毎日やってください。
この時期に問題演習から少しでも遠ざかると、問題を解く勘が鈍ります。
さすがに過去問題も暗記してしまって「もう飽きた・・・」と
感じるかもしれませんが、最後まで
問題を解くことをやめないでください。
あと少しの辛抱です。
がんばりましょう!!!



みなさん、こんにちは。
9月試験にかなり近づいてきました。
リオ五輪のみならずスポーツをする者にとって
「試合=本番」に勝つための過程は我々一般人からは
想像もつかないほどの努力や気力を必要とするものだろうと
素人ながらに推測するわけですが、
受検生においても同じことが言えます。

アスリートは、当日に照準をあわせて仕上げていきます。
よく「試合にあわせてピークをもっていく」と聞きます。
だから、予選や本番前の練習での多少の失敗はアリなわけです。
だって、本番に勝てばいいので、ということです。

受検生も同じです。
試験当日を前に、模擬試験を受けたり、過去問題を解いたり
自分なりに取り組むわけですが、そこでもし、残念な結果になったり
問題が解けなくても落ち込む必要はなく
結局のところ、試験当日に正解できれば&試験当日に失敗しなければいいのです。
そのためには、試験前の模擬試験や過去問題で「失敗」という経験をしておく
ことはとても重要です。
これは、試験の当日に失敗しないための必要な失敗です。

試験前ならば、「失敗=不正解」を恐れずに、間違えてもメゲないで
問題に取り組んでください。
試験勉強も、メンタルが重要です。
また、今の時期から試験当日まで、とにかく「毎日」教材に
触れてください。
1日とはいえ何もしない日があると、その分を取り戻すのに
倍以上の時間と労力が必要になります。
特に今の時期は、誘惑が多いですから。

今の時期のポイントは、
「不正解を恐れずに“毎日”問題を解く」だと思います。

引続き、がんばっていきましょう!!!



11

2016/08

ちょうど1ヵ月後

18:44:22 | 学習について |

みなさん、こんにちは。
毎日、勉強していますか?
毎日のコツコツの先に、合格があります。
ちょうど試験1か月前になりました。
今の時期、なにをどうしたらいいのかわからない、とおっしゃるがとても多いです。

これまで過去問題を中心に学習を進めてきたと思いますが
引続き、過去問題を重点的に攻略してください。

なお、受検する回の直近2~3回前の過去問題は、
とても重要です。
模擬試験だと思って、当日の試験さながら時間を測って
通しで解くことをお薦めします。
FPの試験で重要なのは、過去問題の攻略は当然ですが
試験当日の時間配分もとても重要なポイントです。

せっかく知識を身に付け、計算も解けるようになっても
当日、時間が足らなくて全問目を通せなかった・・・では、情勢は厳しくなります。
試験当日、時間に余裕があるぐらいの段取りとスピードで
問題を解くための演習が不可欠です。
直近の過去問題を使用して、「時間配分の感覚」を自分なりに
習得してください。

まずは、一度通しで1回分の試験を時間を測らずにやってみて
全問解くのにいったい何分かかるのか、測ってみましょう。
それが、おそらく今の自分の実力です。
時間オーバーするならば、その分早く解かなくてはなりません。
学科・実技ともに、制限時間よりも30分程度早く解き終わるのが理想です。
残りの30分で、解けなかった問題を解いたり、いろいろな最終点検をします。

試験まで、まだ1か月あります。
気持ちを引き締めてこの調子でがんばっていきましょう。



みなさん、こんにちは。
9月の本試験まであと1ヵ月となりました。
ちょうど世間は夏休み真最中で、しかも
“山の日”なるものが誕生していますが、今年は
しっかり勉強する時間にあててください。

さて、試験直前期ということで
「試験当日の得点目標を決めよう」というのがテーマです。

<学科試験の場合>
6科目各10問出題され36問以上正解で合格ですから、
各科目6問以上得点できればいいわけです。
シンプルに考えるならばそうですが、
不得意な科目がある場合、そう簡単にはいきません。

そこで、得意科目では8~10問(全問正解)の得点を目指して
不得意科目での失点を補うようにしましょう。

直前期に不得意科目が得意科目になる可能性はかなり低いです。
しかし、得意科目をより得意にすることは可能です。

過去問題を解いて、不正解の場合は該当箇所のテキストに戻って
繰り返し繰り返しの作業を何回も行ってください。
それが力をつける唯一の方法です。

<実技試験の場合>
実技試験も学科試験のように
何問目が何の科目という具合にあらかじめ決まっていますから、
(第9、10問は決まっていないですが社会保険からの出題が多いです)
まずは、確実に得点できる問題を確実に得点することが重要です。
中でも、毎回必ず出題されているテーマの問題は落としてはなりません。

例えば、
第1問はFP総論からの出題。
第4問はリスク管理からの出題で保険証券の読み取り問題。
第5問はタックスプランニングからの出題で総所得金額の計算。
第7問はライフからの出題でキャッシュフロー表の穴埋め問題。
第8問もライフからの出題で6つの係数を使用する計算問題。
第10問は総合問題で、最初にバランスシートの作成問題が出題。

以上が、毎回必ず出題されている定番問題です。
実技試験では、これらの定番問題は100%確実に正解することが重要で、
それ以外は過去問題の類似問題がほとんどですから
過去問題を何度も繰り返し解いて、みなさんの相棒(電卓)とともに
計算問題や出題傾向に予め慣れておくことが重要です。

また、過去問題は繰り返し何度も解いているわけですから
正解率100%を目指してください。

あと、1ヵ月!まだ間に合います!
この1ヵ月の過ごし方が合否の分かれ目・・・と言っても過言ではありません。
引続きがんばっていきましょう!



04

2016/08

予想外に・・・

18:43:55 | 学習について |

みなさん、こんにちは。
試験まで1か月と少し・・・になってきましたが
本日は、試験までの
仕上げ方について、お伝えしておこうと思います。

予想外に試験勉強に苦戦していることと思います。
もっとチョロイもんだと思っていたのにこんなはずでは・・・という
感想を持たれている方、多いと思います。
これらの難問をクリアするためには、
現時点での理解度や進み具合は個人差があると思いますが
試験まで、「毎日なんかする」というスタンスが突破口になります。
1時間でもいいから、毎日必ず何等かの教材に触れてください。
試験まで1か月と少しですから、今だけ我慢しておけばいいんです。

可能ならば、試験まで一日のうち数時間確保できたらベストです。
仕事が忙しいし、家事と育児でそんな余裕はない、と思った瞬間
合格は遠のくと思ってください。
時間は自分の意思で確保するものなので、忙しくても
気持ちがないと数分の時間すら確保できません。
合格する気持ちを強く持って、少しでも教材に触れる時間を確保してください。
スキマ時間でもいいから、とにかく時間を確保して勉強してください。

FPの試験に合格できるだけの力は、直前期に一気に見に付く傾向があります。
また、すでに実力がついている人でも、自分に甘んじて今の時期にだらだらと過ごしたら
その実力は一気に錆びつきます。
直前期をどのように過ごすのかが全てと言っても過言ではありませんから
とにかく、試験まで毎日毎日、必ず勉強してください。

引続き、がんばっていきましょう。



28

2016/07

理解の効果

16:02:54 | 学習について |

みなさん、こんにちは。
試験勉強はかどっていますか???

勉強をしていて、なんだかよくわからないけど
過去問題を繰り返し解いていたら
正解を覚えちゃったから、まっいいか。

とか

よくわからないから
問題を解くのにとにかく時間がかかってしまう

とか、

人それぞれ悩みは尽きないものですが
どの方にも共通の学習ポイントは
「理解する」ことです。

理解することを意思的に行わないと
当然、理解できません

なんとなくわかったつもりでいる
とか
なんとなくこれが正解かな・・・
というぼんやりした学習をしていると
いつまでたっても理解はできず、また理解していないから
気合を入れて暗記しなくてはならないことが増えます。
これでは効率的な学習とはいえません。

最初は理解するまでにそれなりの時間がかかって
効率悪いように感じますが、一度理解してしまえば
相乗効果で芋づる式に次から次へと知識が積み重なっていくので
結果として「最短最速で学習できちゃった」と感じるはずです。

また、想像以上に「理解する」ことの学習効果は大きいもので、
理解することで、「普通に知ってるし・・・」ということが増えれば、
改めて暗記しなくてはならないことが減ります。
知っているということは、忘れる不安もありませんし、
理解する効果絶大です。

今からでも間に合いますから、
少し「理解する」ことを意識した勉強をしてみましょう。



21

2016/07

作業時間

16:02:26 | 学習について |

みなさん、こんにちは。
毎日暑いですね。そんな環境での試験勉強はなかなか大変だと思います。
また、最近は誘惑も多いでしょうから、
試験勉強に集中するのはそれなりの気合が必要だと思います。
まずは、試験勉強をするときは、目の前からPCやスマホを隔離したほうが
いいかもしれません。
(道場破りを利用するときは必要だけど・・・)

さて、試験勉強も後半戦に入り、いろいろな教材を使用しての
勉強をしておられると思いますが
「どれぐらい時間がかかっているのか?」コレ、そこそこ重要ポイントです。

過去問題にしても、テキストを読むにしても
最初はとにかく時間がかかります。
例えば、過去問題1問解いて、答え合わせして、解説読んで、わからないところはテキストで確認して、納得して・・・という一巡をするのにおそらく、数十分かかります。
個人差はありますので、早いひとは早いし、遅い人は遅いです。
でも、今の作業時間が試験前日になってまで変わらないのは大問題です。
繰り返し解くことが重要だと前回のブログで書きましたが、
同時に、処理速度をあげることも重要です。

試験当日、初めて見る問題を制限時間内に解いて正解しなくてはならない
わけですから、何度も見ている問題や教材は、作業時間がどんどん
短縮していかなくてはだめなわけです。

といっても、時間さえ短ければいいというものでもなく、
きちんと内容を理解していなければ意味がありません。

試験までの間、内容確認をしながら作業時間のスピードアップを
意識して勉強してみてください。



14

2016/07

試験2か月前・・・

14:32:13 | 学習について |

みなさん、こんにちは。
9月の本試験まであと2か月になりましたが、
一部の例外を除いて、多くの方は、そろそろ本格的に過去問題に
着手する頃だと思います。

過去問題とは、その名のとおり過去に出題された問題なわけですが
FP試験のみならずどんな試験においても
合格するためには、
過去問題の攻略は絶対に避けては通れません。

過去問題の攻略こそが、合格の鍵なわけですが
資格試験に慣れている方は別として
そうでない方が多いFP講座の受講生においては、
過去問題の取り扱いを最初に間違えると、後々修正が大変なので
最初が肝心です。

多くの方が最初は正解できなくて落ち込んだりイライラしたり
という精神状態に追い込まれるはずです。
中には、こんなはずでは・・・とか、受検しようなんて思わなければよかった、などなど
ネガティブな想いが次から次へと飛び出すわけですが、
その感情とどのように対峙していくかが、合格の鍵なわけです。

試験勉強は、毎日の積み重ねと、「勉強いやだ」という気持ちとの戦いです。
ここでいやだから投げ出してしまっては、合格なんて無理です。
また、あとから思い直して挽回しようとしても、間に合いません。
最初が肝心だからです。

まずは、問題を解いて、正解できない場合、
正解するだけの知識と理解が不足している証拠ですから
該当箇所のテキストをしっかり復習します。
そして、また問題を解いて・・・次はおそらく正解できるでしょう。

しかし、一晩寝るとまた正解できなくなる・・・これの繰り返しです。
そのうち、一晩寝ても、二晩寝ても、正解できるようになります。

過去問題⇒テキスト⇒過去問題⇒テキスト⇒過去問題・・・・∞
ひたすらコレです。

正解できるようになった問題は、ひとまず放置してOKです。
間違えた問題のみを正解できるようになるまで繰り返し演習します。

このような作業を全問題集において行います。
これを試験直前期(試験1か月前)までに済ませておけば
かなり安心して、直前期を迎えることができます。

今は、安心して直前期を迎えるための準備期間だと思ってください。

なお、受検申請期間は、7月26日までですから、
まだの方は、早めに手続きを済ませてください。
受検申請をすると、気持ちが少し切り替わってやる気も沸いてきます。
がんばってください!!!



大島 浩之

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