ファイナンシャルプランナースペシャリストによるこっそり裏講義

学習について

みなさん、こんにちは。
毎回毎回「暑い」の季節のあいさつで始まるブログですみません。
だって、暑いんだもの・・・

試験まで1ヵ月ありませんが
今回は、試験超直前期に最終確認として
かならず攻略しておきたい学習項目というのはたくさんありますが
その中でも試験に毎回必ず出題されるので、
ぜっっっったいに得点しなくてはいけないテーマをあげておきたいと思います。

・FP関連法規、業際
・キャッシュフロー表の穴埋め
・6つの係数
・バランスシートの作成
・生命保険の種類とその内容
・保険証券の読み取り問題
・総所得金額の計算
・不動産の譲渡に関する課税関係
・住宅ローン控除
・借地借家法
・不動産の取得に関する税金
・相続における相続人と相続分の割合
・不動産の財産評価

合格するためには、得点すべき問題を確実に得点することです。
もちろん、上記以外の学習項目も攻略しなくてはなりません。
試験まであと少し、がんばってください。



みなさん、こんにちは。
試験まであと1ヵ月になりました。
昨年は千年に一度の酷暑、と言われていましたが
今年は昨年を上回る暑さで、千年に一度というのは頻繁に来るんだな・・・と
思う今日この頃です。
毎日蒸し暑いですが、体調を崩さないように
このまま試験当日までがんばっていきましょう。

本試験1ヵ月前に、
過去問題がちっとも正解できない・・・という場合、
直前期にその状況は、
さぞ焦ることと思います。

しかし、今からが踏ん張り時です。
今、ここで、「やめた」と諦めて残りの時間をダラダラと過ごすのか
「つらいけどがんばる!!!」と言って
最後の最後まで気合を入れてがんばる人とでは
当然、後者のほうが合格します。

FPの試験は、最後の1ヵ月どれだけ気を抜かずに
最後までがんばるのかによって合否が決まると言っても過言ではありません。

どうか、
本試験当日まで乗り切ってください。
(水分補給を忘れずに・・・)



みなさん、こんにちは。
試験まであと約1ヵ月です。
とにかくこの時期の踏ん張りで、合否が決まると言っても過言では
ありませんので、最後の気力を振り絞ってがんばっていきましょう。

さて、今回は、先日の5月試験の2級実技試験につての
コメントです。

前回、学科試験は難易度上がったと書きましたが
実技は、逆に難易度下がりまくり・・・です。

うーん・・・なんだろう、問題作成者のやる気が感じられない・・・
私の気のせいだろうか?
何かに気を使って、わざと簡単にしているんじゃないか?
とさえ、思います。
それぐらい「簡単だ」と言い切ってしまうぐらいの難易度です。

骨のある問題がいつもは、数問あるのに、今回は1問もありません。

このことを受検生としては、どう受け止めるのか?
毎回、こんなサービス問題オンパレードの試験ではないと
思っておいたほうがいいと思います。
油断してはいけない、ということです。

したがって、平成26年5月の実技試験問題は、試験対策としては
あまり参考にならない回です。
朝メシ前の、頭の体操程度の問題だと思っておいたほうがよさそうです。
(少し言い過ぎ?)

でも、受検生にとっては、ありがたい話です。



みなさん、こんにちは。
水分補給してますか~。
個人的なことですが、昨年の夏から毎晩かかさず40度の湯船に30分浸かるのを
日課にしたら、今年の夏は、暑さに少しだけ強くなったような気がします。
暑さに身体が慣れたんですかね?

さて、今回は、先日の2級学科試験のコメントをしておきたいと思います。
9月の試験を受けられる方は、ぜひとも参考にしていただきたいです。

ヒトコトで言ってしまえば、「むむむっ、難しい」です。
講師的には、なかなかいい感じの難易度だと思うのですが、
受検生にとってみればこのうえない大迷惑なレベルです。
実際受検された受講生からも「学科が難しかった」との感想を伺っております。

「難しい」のは、「問題」単位ではなく「選択肢」単位でやや難易度の高い内容、細かい内容、
これまで試験では問われたことのないテーマの問題が、全科目にわたってありました。
とはいえ、タックスプランニングと不動産は比較的いつもどおりのレベルではないかと思います。

難易度が上がったとはいえ、選択肢ベースでのことなので、
消去法で考えれば、おのずと正解は比較的探しやすいと思います。

例えば・・・
選択肢1 ←難しい
選択肢2 ←難しい
選択肢3 ←とっても簡単
選択肢4 ←難しい

こんな感じでの問題は、選択肢1・2・4がまったくわからなくても、
「正解は3だ」とわかるわけです。
各問題に必ず、「とっても簡単」な選択肢がありますから、それを見逃さないことです。
ということは、これまで「なんとなくこれかな?」で正解していたような場合は、
そのレベルでは対応できないことになります。
確実に「これが正解!」と、確信を持てるぐらいに基本事項を
しっかり学習することです。

つまりは、基本的事項をしっかり頭に叩き込んで、試験当日、難易度の高い問題に
気持ち持っていかれないように焦らず動揺せず、平常心で問題を解けば、
合格できるレベルの難易度です。

9月受検生は、試験まであと少し、がんばりましょう!!!



みなさん、こんにちは。
梅雨があけました。夏本番の季節がやってまいりました。
と、同時に9月試験の受検生にとっては超直前期がやってまいります。
酷暑を吹っ飛ばす勢いで
最後の追い込み、がんばっていきましょう。
(水分補給は忘れずに・・・)

さて、今回は、前回の3級試験~実技試験~の簡単なコメントを
しておきたいと思います。

おおまかに言って、
きんざい実技と協会実技とでは、きんざい実技のほうが難しいです。
しかも、きんざい実技は最近やや難化傾向にあると思います。
中でも、公的年金の問題が・・・

実技試験については、2級試験も協会実技のほうが、きんざい実技よりも
簡単です。
相対的に、きんざいの実技試験は、やや難しいです。

協会実技は、毎回毎回、同じパターンの問題しか出ません。
だから攻略が簡単です。
でも、きんざい実技は、なかなかそうもいきません。

受検するならば協会実技を選択するのが得策のようです。

9月試験の申込みは、7月30日までです。
まだの方は、お早目のお申込みを・・・。



16

2014/07

相続発生!

0:00:18 | 学習について |

みなさん、こんにちは。
いったい、なんなんでしょうか、最近の異常なまでの気象は。
私は都内に居住していますが、竜巻来るかも!と思い
いざとなったら、自宅のどこに避難しようかと
真剣に考える今日この頃です。
(やっぱり、お風呂場かトイレでしょ)
もう、竜巻の域を超えて、ハリケーンではないかと思えます。

さて、今回は、私自身の身近な出来事を
お話しておこうかなと思います。
FP的な話なので・・・

私自身に相次相続が発生しました。
人生何が起きるのかわからない、と常々思いながら生活していますが
本当にハリケーンなみにびっくりです。
いつか最低限2回は相続経験するぞ、と思って生きてきましたが
こんなにも立て続けに起こるとは、少し予想外です。

でも、ひとまず、FP資格を持つ自分としては
生前に可能な限りの思いつくことをしたつもりなので
特に悔いはなく、かつ、予定どおり・・・ということで
粛々と様々な手続きをしている最中です。

このとき、思うことが
「持っててよかったFP資格」です。

この場合、資格そのものを持っているということよりも
資格を取得するために得た知識が、最大限自分の人生に活かされていることに
感慨深いものがあります。

何の知識もなく、生前の対策を何もしないまま
今の状況を迎えていたら・・・と思うと、ゾッとします。

知識は財産です。
知識は、自分を助けてくれます。
知識は、自分を裏切りません。
まさに、これがFPの「活きた生活の知恵」です。

人生最後のライフイベントが相続です。
ひとまず、私の両親の最後のライフイベントは
これですべて終了したので
あとは、私自身のライフイベントをどう実現していくか?です。

これからもFP知識、がっちり活用していきます!



みなさん、こんにちは。
少し遅くなりましたが、前回の本試験のコメントをしたいと思います。

【ライフプランニングと資金計画】
いつもどおりの難易度で、本試験定番のテーマが
出題されています。
これは、ほぼ全問正解!と、いきたいところです。

【リスク管理】
こちらも、いつもどおりの難易度です。

リスク管理の場合、試験対策として学習する保険商品の数が
多いので、それらすべてを攻略するのは3級受検生にとっては
なかなか大変なのではないかと思います。
そんな背景を考えると、学習する範囲が広い割には
試験には、当然ながら学習した一部分しか出題されないことを考えると、
問題自体の難易度は低くても、「学習する」という点では大変だと思います。

攻略のポイントは、とにかく各商品の特徴を
過去問題を使用して把握することです。

【金融資産運用】
とても珍しくデリバティブ取引に関する問題が出題されました。

おそらく、そこまで学習を網羅している受検生は
少なかろう、と考えると、
多くの受検生が適当にマークした可能性が高いです。
とはいえ、1問程度不正解になっても、
即座に不合格になるわけではありませんから、
そんなこともあるさ、と気軽に構えていいと思います。

【タックスプランニング】
いつもどおりの難易度で、本試験定番のテーマが
出題されています。

高得点が狙える内容でしたが、そもそも
所得税苦手だ・・・という受検生は多いので
難易度が低くても、難しいと感じてしまうのは致し方のないことです。

【不動産】
これまでと同程度の難易度です。
穴埋め問題では、数字が問われやすい科目ですから、
出題頻度の高いテーマの内容と、それに加え重要な数字を
しっかり暗記することが大切です。

【相続・事業承継】
今後改正を控えているテーマは出題されず、
いつもどおりの難易度です。

この科目だけではありませんが、改正が予定されているテーマについては、
出題を避ける傾向があります。
なんと言っても、FP試験は年3回もあり、
試験ごとに出題基準日が違うのが理由だと思いますが、
やはり、出題する側としては、無難な落としどころということで
避けるのではないかな~と勝手に推測しています。
(と、いうことは改正後、半年後以降の試験では必ず出る)

相続については、平成27年以降発生する相続については
大改正内容が適用されますが、
これは、あまりにも大きな改正すぎて、
逆に試験に出るのではないかと、これもまた勝手に推測しています。

いずれにせよ、学生時代に果敢にチャレンジした
「適当に試験に出るところのヤマをあてる」は
(私だけか???)
資格試験では、しかもFP3級では、しないでください。
どんな内容が試験に出ても、基本事項は確実に得点しにいってくださいね。



みなさん、こんにちは。
勉強していますか?

2年に1度、仕事机の前で「あ゛あ゛――」と
絶叫することがあります。
それは、日本FP協会から資格更新の
お知らせが、届いたときです。

これまで、幾度となく資格更新をしてきましたが
毎回、単位が足らないのです。
期限までのあと2ヵ月で、
更新するのに足りる単位を取らなくてはならないわけです。

さて、今回の更新は、どうしようか・・・
資格更新のタイミングと、1年の繁忙期が重なるから毎回こうなるわけです。

とはいえ、さすがに「学習しようよ・・・自分」と思うのですが
いざとなればなんとかなる術を知っているからなのか
いつもギリギリです。

でも、今年は、不足する単位はあと3単位だけです。
なんとかなるさ・・・

毎回反省するので、今回も猛烈に反省していますが
のど元過ぎればなんとやら・・・で、きっと
2年後の更新のときも、仕事机の前で絶叫するんだと思います。

こうして、私のFP人生は過ぎていく・・・のです。
やれやれ・・・。

受講生のみなさんは、合格した先にある更新時には
私のようにはならないでくださいね。



18

2014/06

FPはFP

0:00:28 | 学習について |

みなさん、こんにちは。
雨が多い今日この頃、気持ち的にカビ生えていませんか?

私は、なんだかんだとカビ生えて煮詰まっています。
そんな日は、大好きなことをしてストレス発散です!
(試験勉強にもストレス発散は必要です)。

さて、最近、思うことがありました。
「FPはFPだ・・・」と、思ったのです。
たまには試験とは関係ないこと、書こうかなと思います。

FPの関連知識は、とにかく広い・・・とてつもなく広いです。
(試験範囲でさえそう感じますから、実務になるとその広さはもっと広くなります)

FPなんだから、そのとてつもなく広い範囲を全部網羅してやろうと、
若いころは鼻息荒く仕事をしていたのですが、
最近、年齢がアラフォーを過ぎ去りアラフィフに近くなってきたせいか、
「分相応というものがあるのだから」いいのか悪いのか、
悟りのような境地に到達したのか、FPとしての立場をわきまえることの
重要性に気が付いた次第です。
(今頃?という突っ込みはナシです)

試験勉強にもありますから、法令順守・業際をきっちり守ることは
当然ですが、私の意識の中では業際なんて軽くすっ飛ばし
(実務ではないですよ、気持ちの話ですよ)、
なんでもかんでも知る、わかる、できる、ことを目標にしていたことがなんだか
遠い昔のようです。

この仕事を始めて10数年経過し、要するに、「FPの真の立ち位置」がわかったような
気がするのです。

「それどこ???」と聞かれると
それはそれで、一言で解説するのはとんでもなく大変なのですが、
ものすごくざっくりと簡単に、誤解を恐れずに言うならば、
「余計なことはするな」ってことです。

顧客の真の希望、顧客自身さえも気が付いていない真の望みを
他人であるFPが汲み取るなんて、とてつもなく大変でいかに困難なことか・・・。
一歩間違えれば、ただの偽善者、自己満足野郎ですから、
この認識を踏まえて業務に取り組むことが重要なのだと思います。

同じ業務を行うにしても、この認識があるのと、ないのとでは天と地との差です。

FP資格を取得してから、今に至るまでの一通りの経験をしたうえでの境地なので
同じ経験をしてください、と申し上げたいぐらいです。
(そのはじめの一歩が資格取得であることは言うまでもない)

おかしな言い方かもしれませんが、その一連の経験をした結果、
FP資格の素晴らしさに改めて痛感する今日このごろです。
FP的思考回路が、とにかく私は大好きです。
好きすぎるので、私の人生の相棒はFP資格です。

そんなわけで、FP的思考回路は、他資格にはないFP独自の持ち味なので
これは是非、世に啓蒙したいと思うわけです。

今回は、長々と私的文章にお付き合いくださり
ありがとうございました。



11

2014/06

実技試験対策

0:00:54 | 学習について |

みなさん、こんにちは。

最近受けたご質問の中に、過去の実技試験問題が解けない・・・
というお悩み相談がありました。
このお悩みはもはや定番です。

過去の実技試験問題に初めてチャレンジしたときに
「どこからどう手をつけていいのかわからない」のは
当然のことだと思います。
最初からサクサク解けたら、その人は試験対策不要です。
多くの場合は、解説読んで初めて
「ああ、なるほど・・・」と思うわけですから、
心配無用です。

とはいえ、実技試験対策は、とにかく時間との勝負になります。
どんなに過去問題で正解できても、
試験当日に時間内に全問解き終わって、かつ、正解できなくては
意味がありませんから
そのための「練習」が必要になります。

つまりは、問題を見て瞬時に計算過程のポイントを
頭に思い浮かべ、手を動かして計算することに
慣れることです。

そのためには、とにかく1問でも多く計算問題を解いて
慣れることが重要です。

実技試験で必要な知識は、学科試験で必要な知識で十分すぎるぐらい十分です。
学科試験で得た知識+解放テクニックがあれば
大丈夫です。
がんばってください。



大島 浩之

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