行政書士のスペシャリストによるこっそり裏講義

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の福澤です。

今回は、最近感じたことを書きたいと思います。

みなさんもご存知のとおり、法律というものは不変の存在ではありません。
そもそも人為的なものですし、社会の構成要素の一つですので、
社会の変遷に併せてどんどん変更されていきます。
したがって、法律を学習する者は、当然の宿命として、
ずっと勉強しなければなりません。
このことは、とても面倒くさいと感じますが、よくよく考えてみると、
日常生活もどんどん変化していますので、
その意味では、人はどのように生きても、社会と関わっている限りは、
常に学習することからは逃げられない存在なのかもしれません。

私の子供の頃は、現在のようにコンピュータやネットは発達していませんでした。
私の母親が「家にテレビが来た日を覚えている。」というように、
私自身も、家にパソコンが来た日も、携帯電話を持った日も、
スマホを初めて持った日も覚えています。
同じように、法律の世界も、どんどん変化し、昔は商法があり、
有限会社法がありましたが、その後に商法と会社法になりました。
長らく変わっていない民法も、とうとう債権法分野が改正されました
(施行はまだ先です)。
したがって、また新しい民法を学習しなければなりません。
ビックデータの時代が来たということで、
官民データ活用法や個人情報保護関係の法律もどんどん制定・改正されています。

そう考えると、資格試験の学習も特別なことではないのかもしれません。
どうせ、色々なことを学習して生きているのですから、
こうなれば、どんどん学習にハマっていきましょう。

学習にハマれば、結果は自ずとついてきます。

お互いに、頑張っていきましょうね。



福澤繁樹

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