行政書士のスペシャリストによるこっそり裏講義

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今回は、米中の貿易摩擦について整理しておきたいと思います。
現在の世界では、米中の貿易摩擦が注目されています。
両国とも、我が国と関係の深いことから、これについては注視していく必要があります。

そこで、事実関係を時系列で書いておきたいと思います。

2018年(平成30年)3月22日
多くの記事が、この日を基準としています。
アメリカのトランプ大統領は、
500億ドル(約5.3兆円)相当の中国製品に関税を課すことを、
通商代表部に指示する文書に署名しました。

2018年(平成30年)3月23日
アメリカは、鉄鋼、アルミ製品の関税の引き上げをしました。

アメリカの上記の措置を受けて、
中国商務省は
米国産品30億ドル(約3,100億円)分の輸入に追加関税をかける報復措置計画を発表しました。

2018年(平成30年)4月3日
アメリカは、新たな対中制裁案公表しました。
内容は、知財関連1,300品目を標的とする総額5.3兆円となります。

2018年(平成30年)4月4日
中国が、報復措置を発表します。
アメリカからの輸入品約500億ドル相当に25%の追加関税を課す計画を発表しました。

2018年(平成30年)4月5日
トランプ米大統領は5日、
中国製品に対する1,000億ドル(約10兆7,000億円)規模の追加関税を検討するよう米通商代表部(USTR)に指示しました。

以上が、まとめとなります。

すぐに、一般知識の分野に反映とはならないと思いますが、このような経済ニュースもチェックしています。

今回は、このへんで。



福澤繁樹

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