行政書士のスペシャリストによるこっそり裏講義

平成23年1月24日、平成22年度の行政書士試験の合格発表がありました。
試験の結果としては、受験者70,586人、合格者4,662人、合格率6.60%となりました。

ちなみに、平成20年度試験の結果は、受験者63,907人、合格者4,133人、合格率6.47%、
平成21年は、受験者67,348人、合格者6,095人、合格率9.05%ですから、
去年よりは難しいものの、平年並みと言える合格率だと思います。

まずは、厳しい試験を突破して合格された方は、本当におめでとうございます。
昨今の行政書士試験は、とても難しい試験となりました。
その難関を突破されたのですから、素直に誇っても良いと思います。

次に、不合格となった方、残念でした。
まずは、一生懸命頑張った結果ですので、しっかりと受け止めてあげて下さい。
その上で、新しく頑張る気持になったら、敗因分析をして下さい。
勉強不足というような抽象的な分析ではなく、より具体的に分析することが大切だと思います。
自分が勉強をしなかった理由や環境についても、割と細かく精密に検証して下さい。

次の試験まで、既に残り時間は1年を切っています。

「やる」と決めた方は、前だけを見て一緒に頑張っていきましょう。



福澤繁樹

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