行政書士のスペシャリストによるこっそり裏講義

相続手続をおこなう際には、被相続人や相続人の戸籍を収集します。
また、住民票なども収集する場合も多々あります。

その際に、郵送請求などで活用するのが郵便局で販売している
定額小為替というものです。

この定額小為替がとても変な制度なのです(笑)。

そもそも、額面に関係なく、発行してもらうのに100円かかるのです。
例えば、50円の小為替を発行してもらうのにも100円の手数料が必要なのです。
以前は、一枚につき10円でした。値上がりしたのです。

だから、戸籍などの発行手数料が現在のものを取得するのに450円。
送料が80円×2で160円。小為替が100円。
本来は450円+160円ですむものを、プラス100円されるのです。

たかが100円と思うでしょうが、これが通数が増えると馬鹿になりません。

市役所なども小為替だけでなく、切手などの他の方法も
考える時期に来ているのではないでしょうか?
切手なら、コンビニや自動販売機もあるのに。

どうにかなりませんかね。



福澤繁樹

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