行政書士のスペシャリストによるこっそり裏講義

皆さん、こんにちは!

フォーサイト専任講師・行政書士の福澤繁樹です。

行政書士実務の世界でも、押印の廃止は進行しています。

なんだか不穏な感じの書き出しですが、特に意味はありません。

河野大臣の鶴の一声ではないですが、今回の一連の話は、前例踏襲でやってきた公務員の書類審査のやり方に、大きな穴を開けたのではないかと思います。

私も、行政書士の業務をする上で、これは従来どおり印鑑が必要なのか、それとも不要なのかを各自治体の窓口に確認するという新しい仕事に忙殺されています(笑)。

各自治体も、HPなどで書き出しておいてくれればよいのですが、そうではないところも多々あります。

また、自治体によっては、押印廃止の風は全く吹いていないところもあります。つまり、「従来どおりに押印が必要ですけど何か?」という対応ですね。

本音を言うと、まちまちな対応をされるぐらいなら、以前と同じ様に当然に押印を要求される方がましとも思います。

しかし、これはきっと一過性の不便さに過ぎず、あと少しで日本のすべてのお役所に押印廃止が徹底されることと思いますので、それまでは頑張ります。

今回は、このへんで。



福澤繁樹

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