行政書士のスペシャリストによるこっそり裏講義

先日、所属するNPO団体の企画で、そのNPOの顧問弁護士の先生の
講演会があるというので、出かけてきました。

実は、私は講演会というのが苦手で、どうしても途中でダレてしまうのです。
(内緒です)

先生のお話が非常に面白い時には大丈夫なのですが、
普通というレベルだと、内容にかかわらず、途中でダレてしまうのです。
(内緒です)

そんな私がなぜ講演会に出かけたかというと、
単に仕事上の義理で、仕方がなかったからです。
(内緒です)

でも、今回は、私も少し趣向を変えて、最後までちゃんと
聞いてみようと意気込んで行きました。
せっかく、2時間程度を掛けて聴講するので、
内実の伴った充実した時間を持とうと、前向きに挑みました。

でも、そのまま行くとダメなことはわかっていましたので、
秘策をもって望みました。

それは「ノート」です。

・・・。

みなさんの、非常にがっかりした感じが伝わってきます。

確かに、ノートがなぜ秘策なのか??と思いますよね。

テレビからの知識で申し訳ないのですが、
以前に視聴したテレビで、東大生の勉強方法というか
授業の聞き方(ノートの取り方)を調査した番組がありました。
その調査の結果、多くの東大生が、ある共通したノートの取り方をしていました。
(まあ、テレビ番組なので、調査の正確性とかはご勘弁下さい。
また、そのノートの取り方も私の筆力では表現できませんので、あしからず。)

次に、高校生を二つのグループに分けて、
一方には東大生のようなノートの取り方、
もう一方には、自分の好きなようにノートを取ってもらって、
その後に、同じ試験を行ったところ、
東大生のノートの取り方で受講したグループの方が
点数が良かったという結果が出ました。
(繰り返しますが、テレビなので正確性とかはご勘弁下さい)

つまり、東大生のノートの取り方は、成績に影響があるという結果になったわけです。
(繰り返しますが、テレビなので正確性とかはご勘弁下さい)

というテレビにもろに影響を受けて、
今回は、私も聴講にあたって、東大生のノートの取り方で臨んで参りました。

そして、その結果ですが・・・。

終わってからテストがあるわけではないので、
成績が上がったか否かという診断はできませんが、
いつもよりも中だるみもなく聴講できましたし、
その途中で、何個かのアイデアがまとまりました。

なので「個人的には効果を実感した」という結果でした。



福澤繁樹

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