行政書士のスペシャリストによるこっそり裏講義

いろいろな人のブログやビジネス書にもありますが、ノート術・手帳術というのは、奥が深いような気がします。

実は、私は、学生の頃や社会人になりたてのころは、ノートや手帳を書くという習慣がありませんでした。

じゃあ、どうしていたか?

頭で覚えていました。

もちろん、覚えきれないものはメモ用紙などに書いたのだと思いますが、年間を通じての手帳や備忘録というものを使っていたという記憶がありません。

しかし、そんな私でも、手帳に対する「あこがれ」のようなものはありました。
上質な皮の表紙の手帳に、上等の万年筆やボールペンで、さらさらと何事かを記帳している「できる大人」というイメージにある「手帳」にあこがれていました。

しかし、現実には、幾度挑戦しても、ノートや手帳というアイテムとはご縁がありませんでした。その決定的な理由は、すばり「字が汚い」ということでした。

小学生の頃に、社会科見学に行き、持参したメモ帳に見聞したことを書き記して、帰ってから、いざレポートを書こうとしたら、自分で自分の自が読めなかったという衝撃!

高級ボールペンを使っても、上質な紙を使っても、字はうまくなりません・・・。

字が汚いので、何が書いてあるか分からない。
だから読み返さない。読み返さないノートや手帳は存在価値がない。
存在価値がないものには手間をかけたくない。
それで、結局は放置して終わり。あぁ、当然のスパイラル。

今にして思えば、わたしが、ノートや手帳を活用できない最大の要因は、
その存在価値を理解していないことにあったのだと思います。

しかしながら、最近の私は、ノートの活用に目覚めています!

その理由は・・・・・・。

また、こんど書きます!



福澤繁樹

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