行政書士のスペシャリストによるこっそり裏講義

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の福澤です。

学習の進み具合はいかがですか?
順調な方は、その調子で!
いまひとつ・・・という方は、本腰を入れていきましょう。

タイトル通り、あっという間に夏が終わりました。
毎年、夏休みがある関係か、7月と8月はあっという間に過ぎます。
仕事も遊びも忙しく、充実といえば充実している今日この頃です。
(なんか変な文章ですね)

みなさんは、いかがですか?

今回は、ハンコの話です。

ご存知の通り、日本はサイン文化ではなくハンコ文化です。

とりわけ行政書士のような仕事では、何はなくともハンコです。

個人の実印、個人の認め印、インク浸透印(いわゆるシャチハタ)、法人の実印、法人の角印、行政書士の職印・・・など。

このハンコの種類と用途は、様々です。実印を押しておけば間違いないという場合もありますし、認め印でOKというのもあります。
法人の実印は、いわゆる代表者の印ですので、会社によってはその日のうちには押印がもらえないということもあり、
法人の実印なのか、それとも代表者の認め印なのかは大事な問題です。
もちろん、ハンコの種類だけではなく、捨て印、割り印などが必要かどうかも大事です。

そんなこんなで、行政書士は、いつもハンコの種類と押す場所を確認しているのが仕事です。

みなさんも、ハンコの取り扱いにはご注意ください。

今回は、この辺で。



福澤繁樹

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