ITパスポートのスペシャリストによるこっそり裏講義

 皆さん、こんにちは。
ITパスポート講座担当の小野です。
お~~春だ! リフレッシュしていきましょう!

 1月初旬に購入した新PC(2月3日ブログ)。
やっと、セットアップが終わりました。
新PCをセットアップするたびに思うこと。
それは、ラクだ!ということです。
 
電源を入れて、ほぼ全自動。
Windows98の時代(もう20年前か…)には考えられません。
 
 そして、つなげれば、特に何もしなくても動くようになる周辺機器。
Windows98の時代には、接続してドライバをインストールして、使う環境に応じて適切な設定をして、やっと使えるようになったものです。時に、ドライバをインストールした後接続しなければ動かないパターンもあり、周辺機器の接続時にはとても緊張しました。

 今回はリビングで使っていたシアターバー(YAMAHA YAS-207)をPC専用のスピーカーとして使う事にしました。PCからHDMIでシアターバーに接続し、そこからHDMIでモニターに接続します。すると、PCがYAS-207を自動認識し、必要なドライバを自動的にインストールし(多分したはず…)、しばらく経つと、モニターへの4K出力とYAS-207への音声出力ができるようになりました。

YAS-207はサラウンド機能があるので、PCからの音声出力にサラウンドをかけることができます。起動音をサラウンドでならしたりして、おぉ~~と喜んでみたり、ちょっと遊んでしまいました。

ただ、それ以外はこれまで使っていた周辺機器を接続し、ソフトウェアをインストールし、これまで使っていた環境を再現しただけです。そこで思ったのは「ちょっと面白くないな…」。せっかくPCを更新したのに、スピーカーを除いて、ほとんど同じ環境で使っているだけです。様々な機器を接続して、最新のテクノロジーに接することをしていません。

 これではITパスポートの講師失格です。さぁ、お店に行って、いろんな機器を買ってみよう!と思った更新作業でした。



小野正芳

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