ITパスポートのスペシャリストによるこっそり裏講義

皆さん、こんにちは!
ITパスポート講座担当の小野です。
あぁ、夏ももうすぐ終わってしまいます。
はやく次の休みにならないかな。

小学校の夏休みの宿題で一番大変なこと。自由研究でしょう(というより、工作物?)。 
低学年のうちは、子ども一人で進めることは結構大変です。

どうしても、「お父さん手伝って!」ということになってしまいます。
自分が小学生の時も、毎年おじいちゃんに手伝ってもらっていたし(というかおじいちゃんに丸投げだったし)、
その反省も兼ねて、子どもの分を手伝ってみることにしました。
 
ネタは何にしようか? そうだ! ジオラマを作ってみよう!
ということで、鉄ちゃんだった少年時代にあこがれた鉄道模型のジオラマを作ってみようということになりました。

ベースとなる板の上に発泡スチロールなどの基礎ボードを敷き、
その上にさらに発泡スチロールを重ねて地形を作っていきます。
発泡スチロールを重ねてカッターやヤスリで削っていくだけだろ? 
そんなの簡単じゃん! と始めたところ、
3分くらいでそうではないことに気付かされました。
なかなかきれいに削れない!

毎週末に少しずつ進めていき、8月上旬までに何とか、
地形っぽい感じに見えるようなところまで進みました。
でも、のっぺりした感じでこれでいいのか?という感じです。色を塗ったり、造形物をおけば、実際の景色のように仕上がるのか? 
発泡スチロールの上に絵の具なんかで色が塗れるのか? 
はじいてしまうのでは? どうすればいいんだろう?

いゃ~、資本主義経済ってすごいですね。需要に対して必ず供給があるんです。

プラスタークロスっていって、石膏が塗ってある布が売ってあり、
これを発泡スチロールの上にそれなりの形で敷いていくと、
かなり地形っぽい感じに見えるようになるんです。
石膏+布ですから色も塗れるようになりますし。

2年生からは絵の具を使って絵を描く授業が始まり、
絵の具を使うのがたまらなく楽しいらしい長男。
最後の色塗りは完全に彼に任せることにし、
夏休みの宿題をそれなりに終えることができました。

また、私自身も少年の頃にやってみたかったことを体験できました。
今度はもうちょっとまともなジオラマに挑戦してみようと思います。

来年の自由研究もジオラマかな。



小野正芳

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