ITパスポートのスペシャリストによるこっそり裏講義

皆さん、こんにちは!
ITパスポート講座担当の小野です。
あぁ、はやく、暖かい春が来ないかなぁ。

先日面白い記事を読みました。
成年後見人の話です。

成年後見人とは、高齢や障害などの理由で、自分で様々な判断をできなくなった方に代わって、
その方の財産を管理したり、契約を行ったりする代理人を指します。
最も一般的なのは、自分の親が認知症になってしまい、
経済的な判断をすることができなくなった場合には、その親に代わって、子どもが親の財産を管理したり、
契約を行ったりするケースですね。
なお、いくつかの条件をクリアすれば第三者でも成年後見人になることは可能です。

これについて、先日面白い記事を見ました。
成年後見人による不正が続いているため、成年後見人を監督する者を設置することになったという記事です。
子どもが親の財産を管理する場合、ある意味、親の財産を好きに動かすことができます。
親の銀行口座からお金を引き出すことも自由です。第三者が成年後見人になった場合も同様です。

そんな立場を悪用して、成年後見人が財産を私的に流用するような事故が多発しているということなんですね。
だから、そんなズルができないように、成年後見人を監督する第三者を設置するということです。

そこで思ったのが、そのうち成年後見人を監督する人がズルをする事故が多発し始めたから、
成年後見人を監督する人の活動を検査する人が設置されて、さらに、将来、成年後見人を監督する人の活動を検査する人が成年後見人とグルになって
ズルをする事故が多発し始めたから、成年後見人を監督する人の活動を検査する人の検査状況を監視する人が設定されて、・・・・・、
なんてことにならないか? ということです。

まぁ、笑い話ですが、とりとめのない話ですみません・・・。



小野正芳

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