ITパスポートのスペシャリストによるこっそり裏講義

皆さん、こんにちは!
ITパスポート講座担当の小野です。
徐々に暑くなってきましたね。
寝冷えなどすることなく、ご注意を!

今回はCBT試験における解答順序に関するご質問を取り上げます。
弊社が講義DVDとともに提供させていただいている教材は
紙ベースの教材です(製本されたテキスト、問題集)。
問題演習では製本された問題集を使って練習をしていただくわけですが、
本番の試験はCBT試験です。

CBT試験ではコンピュータの前に座り、コンピュータ画面に映される問題に答えていきます。
第1問から順に画面に映され、1問解答したら次の問題へ進み、
第2問に答える、という作業を繰り返していきます。

ただし、すべての問題を順番に解けるとは限りません。
好き嫌いも人それぞれあるでしょうし、
苦手な分野・得意な分野も人それぞれでしょうから、
「この問題は後回しにしたい」
という問題が出てくるでしょう。
そんなときはどうすればいいのでしょうか?

でも心配はいりません。画面の下の方に問題選択を行う部分があります。
そこで、解答したい問題をダブルクリックするとその問題へジャンプします。
つまり、CBT試験はランダムに問題に解答することができるわけです。

このあたりの操作性は紙ベースの教材とは感覚が異なりますから、
受講ガイドでも説明しているとおり、ぜひとも試験前に、
IPA(試験実施機関)が提供しているCBT試験体験用ソフトを用いて
体験して慣れていただきたいと思います。

内容の理解とは関係ないところで解答できないなんてことがないように、
しっかりと準備していきましょう!



小野正芳

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