ITパスポートのスペシャリストによるこっそり裏講義

2019年4月より試験範囲拡大!

皆さん、こんにちは!
ITパスポート講座担当の小野です。
“食欲の秋”が近づいてきましたが、
このまま食欲があがるとマズイ今日この頃です。

IPA(ITパスポート試験実施機関)より、
2019年4月試験から試験範囲を拡大する旨の発表がありました。

IPAによると、「近年のAI、ビッグデータ、IoTをはじめとするデータ利活用に関連する新技術の進展は
第4次産業革命とも呼ばれ、我が国の経済社会に大きな変革をもたらしています。
…このような状況を踏まえ、iパスの出題範囲、シラバスなどの見直し及び新技術に
対応した出題の強化を実施することにしました。」
とのことです。

AIの普及が私たちの社会に大きな影響を与えるので、
それをしっかり抑えていきましょうねということでしょう。
シラバスがver.4.0にアップデートされ、
AI、ビックデータ、IoTといった時代のキーワードが追加されることになりました。

具体的には、次のような項目が追加されています。
 
[新しい技術や手法]
AI、フィンテック、仮想通貨、ドローン、コネクテッドカー、RPA、
シェアリングエコノミー、データサイエンス、アジャイル、DevOps、
チャットボット、IoTデバイス、5G、IoTネットワークなど
 
[情報セキュリティ]
サイバーセキュリティ経営ガイドライン、不正のトライアングル、
DLP、ブロックチェーン、多要素認証、IoTセキュリティガイドラインなど

多くの言葉が「どこかで聞いたことあるけれども、詳しいことはよくわからない」
という類の言葉かと思います。

これを機にITパスポート試験への対応だけでなく、
実社会での自分の生き方という面でも新技術・それが私たちに与える影響などを
きちんと知っていきましょう!

なお、これまで出題項目だったものについては引き続き出題対象のままです。
あくまでも、時代の変化に即した上記の項目が追加されるだけです。
大した量の追加ではありませんが、できればり2018年度中に合格しておきたいですね!



小野正芳

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