ITパスポートのスペシャリストによるこっそり裏講義

皆さん、こんにちは。
ITパスポート講座担当の小野です。
とてもきつい日が続いていますが、何とか負けずにがんばりましょう!

前回に続き、更新作業の続きです。
今回は在宅勤務環境の構築について書きたいと思います。

仕事柄、もともと在宅勤務することが多かったのですが、
せいぜい、自宅で原稿などを作り、それをメールでやりとりするくらいでした。

文字でのやり取りができないような微妙なニュアンスのことは
原稿見ながら電話で、という感じです。考えてみれば超アナログですよね!

でも、現在の状況はそれを上回る在宅勤務環境を求めています。
こういった危機が社会を一気に変革させるのでしょう
(もちろん、現場の仕事はなくせないのであり、
あくまでも在宅でできる仕事を在宅勤務で可能にするための変革)。
災害も多い日本ですから、そのための準備にもなります。

ということで、私の在宅勤務環境も、
一段(できれば数段)レベルアップさせなければなりません。

まずはコミュニケーションツールです。
文字ベースのコミュニケーションツールは
メール、LINE、Facebookと多々ありますが、
職場で働くのと同様のコミュニケーションを在宅で行うためには
映像・音声をやり取りできるシステムが欠かせません。

私が使っているのはMicrosoftのOffice365で提供されている

Teamsです。仕事の内容ごとにチームを作って、
そのメンバーでテレビ会議・ファイルの共有・チャット等、
職場での業務に必要なこととの多くが実現できます。
月々1,000円程度でここまでできるのか!

単にお互いの顔が見えるだけでなく、
共有のホワイトボード・ファイルを設置して、
ホワイトボード・ファイルに皆が書き込みしながら、会議を進められます。
この機能があると、会議室に集まる必要がありません。

音声の遅延もほぼありませんし、
事務的な作業のほとんどはこれに置き換えられるはず!

ただ、実際のコミュニケーションを円滑にするためには、
やはりリアルでも接している必要があるかなとは感じます。

そこでの信頼があって初めてオンラインでの仕事が円滑に進むのかなと。
ですから、週に1度くらいはみんなで食事するために出社して、
業務は全部自宅、というのが近未来の姿になるのでしょうか?

自宅で食べられないようなおいしいものを食べること自体も大切なことだし、
やっぱりリアルのコミュニケーションも大切だな、と感じた更新作業でした。



小野正芳

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