ITパスポートのスペシャリストによるこっそり裏講義

皆さん、こんにちは。
ITパスポート講座担当の小野です。
暑いし、ムシムシしてきたし、快適な環境を作るのが大変ですね!

今年に入って始めたWindows7 PCのリプレイス作業。
仕事環境をオンライン業務対応にするなど予定外の作業が入り、
遊び要素の更新ができずじまいでしたが、
ちょっとテレビ関係の遊び要素をアップデートしてみました。

LAN接続のテレビチューナーを設置し、
タブレットからLAN経由でチューナーに接続して、
通常放送を視聴する環境した話はすでに4月のブログで紹介しました。

その後、スマホ・ノートPCにも視聴ソフトをインストールして
チューナーへLAN接続し、テレビを視聴できるようにしました。

そんなに端末を増やしたってしょうがないだろ!っていう
ツッコミはナシでお願いします。

オタクにとっては、つなげることに意義があるのであって、
つながってしまえばもういいのです(笑)。
釣った魚にエサはやらないのです。ちょっと違うか。

冗談はさておき、通常放送を、どの部屋でも、
どの端末でも視聴できるようになると、次にしたくなるのは番組を録画して、
録画した番組をどの部屋でも視聴できるようにすることです。

できれば、すでに設置しているNASに録画して、
HDDを追加で設置したくないところです。

現在、LANに接続しているNASは
たまたまテレビチューナーと同じIOデータ製です。

おぉ~、じゃ、そのまま録画いけるんじゃないか?と思いましたが、
NASがDTCP-IPという著作権保護の仕組みに対応していません。

それでちょっと調べていると、このNASを著作権保護仕組みに対応させるための
ソフトウェアがIOデータのホームページで販売されているじゃないですか!
早速購入し、NASにそのソフトウェアをインストールしました。

すると! このテレビチューナーからNASに録画できました!
ただ、録画しているだけなんですが、何という嬉しさでしょう!
自粛続きで頭が多少おかしくなっているせいか、
これまでにない喜びを感じてしまいます。

じゃぁ、NASに録画したビデオを(わざわざ)
タブレットを使いネットワーク経由で再生してみるか!
うむ? 録画されたビデオがない? さっき、間違いなく録画したのに!

これについてもいろいろ調べていると、
NASに録画したビデオをネットワーク経由で再生するためには、
録画モードをMRモード(圧縮したモード)にしないといけないそうです。

そういえば、先ほどはDR(放送画質モード:一番きれいな画質)で録画していました。
試しにMRモードで録画してみると、うわぁ~~~!NASに録画した映画を
別の部屋のベッドに寝転んでタブレットで視聴できるじゃないですか!

私の幼少期、家にはビデオはありませんでした。
見たい番組は、それが放送される時間にテレビの前に座っている必要がありました。
うちにビデオが来たのは私が高校1年生くらいの頃だったでしょうか。

「そんなものいらん!」という父親を説得して、やっとこさ、
うちでビデオを見ることができるようになりました。

そして今は、いつでもどこでも寝転んで、
薄~い・軽~いタブレットで見れるようになりました。

世の中の進化ってすごいな!そんな進化を体験するためにはできる限り
最新の製品を使っていかなければいけませんね(といってもお金に限りがあるけど…)。



小野正芳

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