インテリアコーディネーター講座の講師ブログ

期待値の計算:プロレス編

皆さん、こんにちは!
ITパスポート講座担当の小野です。
今日もがんばっていきましょう!

ITパスポート試験では期待値について出題されます。
皆さんご存じのとおり、何かの行動をしたときに生じるであろう
いくつか事象の確率から、得られる利益を計算するという考え方です。

コロナ禍はまだまだ続きますが、一方、withコロナということで、
十分に注意しながらも日常生活を取り戻していかなければならないことも
事実。という言い訳をしながら、先日、プロレス観戦に行きました。

広大な幕張メッセにスカスカの状態で椅子を並べての感染です。
マスクなしでの入場はできませんし、前後左右のディスタンスも十分。
大声での感染はNG。私たちお客ができる反応は拍手だけという、
これまでのプロレス観戦ではありえない状況の中での感染でした。

さて、本題です。千葉という地方大会からなのか、
対戦カードはほとんどがタッグ戦。第1試合が新人とベテランの
シングルマッチでしたが、その後の5試合はすべてタッグ戦。
その中でも主力選手は6人タッグ、8人タッグの試合でした。

6人タッグ・8人タッグの試合になると、
チームの中でちょっと実力の劣る選手が標的になって、
強烈な必殺技を持つ主力選手の出番はかなり少なくなります。

そうなると、絶対に見たいと思っている
必殺技を見ることができる確率も下がります。

それでも、ハイフライフロー、垂直落下式ブレーンバスター、
レインメーカー、デスティーノ、カミゴェなどなどを期待しちゃいます。

それで純粋に楽しむだけならいいのですが、
ちょっと悪い癖が出てきてしまいます。

それぞれの必殺技の期待値を計算してしまうんです(もう、病です)。

ハイフライフローは1,000円分の価値があり見れる確率50%、
レインメーカーは1,500円の価値があり見れる確率40%・・・
などと計算してしまうのです。

選手の皆さんごめんなさい。失礼極まりないことは
分かっているのですが、職業病で計算を止めることができません。

でも、チケット代よりも期待値・現実の試合から
得た満足感のほうがはるかに高かったことだけは確かです。
楽しませていただきありがとうございました!