ITパスポートのスペシャリストによるこっそり裏講義

皆さん、こんにちは。

先日、急な用事で、5歳の息子と2人で実家へ帰ることになりました。
当日の夕方に乗る飛行機のチケットを、午前中にネットで予約・購入しました。

購入後、すぐに座席指定の画面へ移動できますが、
すでにほぼ満席だったため、ポツンポツンとしか空席がなく、
自分の座席と息子の座席が離れてしまい、2人で並んで座るのが不可能な状態でした。

息子は5歳なので、大変困ってしまいました。
私「お父さんと席が離れてもお菓子食べながら1人で座ってられる?」
息子「イヤだイヤだ。1人じゃ恐い。」

予想どおりの展開です・・・(汗)。
どうしたものか、チェックインカウンターで相談しようかと思いながら
空港に行きました。

しかし、驚くべき結果がまっていたのです。

空港のチェックイン機でチェックインをすると搭乗券が出てきます。
チェックイン機から出てくるチケットには座席が印刷されています。

ここで驚きです!
私の座席と息子の座席が横並びになっているではありませんか! 
しかも、息子の座席が窓際になっているではありませんか!

これはどういうことなのでしょう?

その後、調べてみると、次のようなことがわかりました。
まず、すべての搭乗予定者が事前に座席指定をできるわけではなく、
一部の搭乗予定者が一部の座席だけを指定可能なのだそうです。

座席指定の画面上は、そもそも座席指定の対象ではない座席まで
埋まっているかのように見せているだけで、実はまだ指定されていない席がある状態です。

そこで、私のような状況の搭乗者が出た場合に、
まだ指定されていない並んで座れる席を割り当てているのでしょう。

こんな作業を人手を使ってやっていたら
とてもじゃありませんがミス連発でしょうし、
そもそも作業量が多すぎます。

それを瞬時にやってしまうコンピュータって、やっぱすごいですね。



小野正芳

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