ITパスポートのスペシャリストによるこっそり裏講義

皆さん、こんにちは。

我が家の愛車も購入してまもなく9年目(4回目)の車検を迎えます。
走行距離は100,000kmにせまり、いろんなところでこすってしまった結果、
ボディは傷だらけ、子ども達のおかげで車内は汚れまくりです。
そろそろ新しい車に買い換えたいなぁ、と思っているところです。

そんなとき、先日実家に帰ったおりにレンタカーを借りる機会があり、
借りたのがセレナの新車でした。走行距離1,000kmのできたてホヤホヤの新車です。
これがまた「すごい!」につきるんです。

基本的な走行性能についても進化しているのでしょう。
でも、すでにかなり熟成されているようで、
私のような素人にはその進化があまりわかりませんでした。

乗り心地などには何の不満もありません。
激変しているのはコンピュータの進化に伴う部分ですね。

まずはナビ。愛車のナビはエンジンをかけた後、
起動するまでしばらく時間がかかりますが、新車のナビはエンジン始動後、
ほぼタイムラグなく使用可能になります。

ナビに搭載されているCPUが進化し、記憶媒体がSSDになった効果でしょうね。
ルートを外れて走行したときに、リルートする時間もほんの一瞬です
(うちのナビはしばらく考え中マークがでます)。

また、スマホの爆発的な普及でタッチパネルもかなり進化したんでしょう。
うちの愛車のタッチパネルは画面上のボタンなどをクリックすることしかできず、
効きが悪い(タッチしてもいうことをきかない)ことが多々あります。
最新式のナビはスマホと同様に画面の拡大・縮小など自由自在で、
かなりの反応の良さです。いやぁ~、快適快適。

次は各種安全装置。少しブレーキをかけるのが遅れて前の車と近づきすぎると
追突防止装置が作動し勝手に止まってくれます。
クルーズコントロールとも連動していて、クルーズコントロール中も
速度に関してはほぼ自動調整です。

また、フラーっと車線をまたいでしまうと車線逸脱警報装置が「ビーッ!」と鳴ります。
ウィンカーを出して斜線をまたぐと警報装置は鳴らないんです。
ウィンカーとちゃんと連動しているんですね。いや~、「もう感激!」という感じです。
 
自由自在なシートアレンジなど使い勝手がかなり向上していたりと、
他にも魅力的な部分がたくさんありました。もう欲しく欲しくてたまりません。
車検までにじっくり悩むことにしましょう。後はお金の心配だけ・・・。



小野正芳

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