社会保険労務士・社労士スペシャリストによるこっそり裏講義

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2018/06

70問

学習について

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の加藤です。

問題を解いていますか?
直前期になり、勉強することがいろいろとあるかもしれませんが、
これからの時期、アウトプットの学習、
つまり、問題を解く学習、これを進めることが重要です。
すでに、過去問を解いてきているかと思いますが、
過去問だけでなく、予想問題を解いている方もいるでしょう。

そこで、問題を解くとき、一問一答形式なら、その1問ごとに、
5肢択一式の問題なら、5肢1問を解くたびに、
正誤を確認したりしているのではないでしょうか。
このような進め方、間違いではありませんが、
もしそのような解き方ばかりしているのであれば、
そろそろ、少し違った解き方をしてみませんか?
択一式の問題なら70問分をまとめて解くのです。
そう、本試験と同じ量です。
模試を使って、そのような解き方をすることがあると思いますが、
それ以外でも試してみると、自分自身がどれくらい集中力を維持して
問題を解いていけるかなどが、わかったりします。

では、70問をどう用意すればよいのかといえば、
たとえば、前年度分の問題なら、社労士試験のオフィシャルサイトにあります。
また、皆さんがお使いの問題集から、任意に70問を選んでおいて、
それを解くという方法もあります。
工夫をすれば、いろいろな70問を解けるでしょう。

ということで、これから試験まで、どんどん問題を解いていきましょう。



加藤光大

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