社会保険労務士・社労士スペシャリストによるこっそり裏講義

過去問は必須

今週末は3連休だという方、多いのではないでしょうか。
フォーサイト専任講師の加藤です。

この時季は、夏の疲れが出るということがあります。
平成30年度試験の合格を目指して必死に勉強をしていた方、
疲れが出て・・・寝込んでしまった、なんてことはないでしょうか?

さて、すでに、来年度の試験に向けて勉強を始めている方、
たくさんいます。

そこで、合格に向けて勉強を進めていくうえで大切なこと、
いろいろとありますが、
何を勉強すべきなのかということについて言えば、
「過去問」です。
「基本」は当然ですが、それに加えて「過去問」です。

たとえば、平成30年度の選択式試験の問題を見ると、
過去に出題された箇所であったりとか、
過去に出題された規定と同じ規定からだけど空欄を変えているとか、
空欄に入る語句を長くしているというものがいくつもありました。
また、択一式で出題され、論点になった箇所を空欄にしているという問題も
ありました。

つまり、過去問をしっかりと勉強していれば、かなり正解することができた
はずなのです。

ということで、学習を進めていくうえで、過去問は必須です。
必ず解きましょう。
ただ、解くだけではダメですよ。
どのような箇所がどのように出題されているのか、どのような誤りがあるのか、
どうすれば正しくなるかなどを、しっかり考えていく必要があります。

2019年度の試験まで、まだまだ時間はありますから、
じっくりと勉強を進めていってください。



加藤光大

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